本日もお読みいただき、ありがとうございます。



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今日は朝5時に起きて、10キロのジョギングをしました。


朝は寒かったですね。


ただ、先日購入した、長袖のウェアを着て走ったので、いつもほどは寒さを感じませんでした。


寒さ対策も万全です。


しばらく練習をサボっていたせいか、なかなかペースがつかめませんでしたが、ペースをつかめた後半は気持ちよく走れました。



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昨日の大阪国際女子マラソン。



私は、オリンピック以外では初めてマラソン中継を全部見たかもしれません。


それくらい、興味深い大会でした。



結果は、重友さんの圧勝。


注目されていた福士さんは、9位という結果でした。



昨日のブログにも書きましたが、私は福士選手の走りに注目していました。


26キロ過ぎからだんだん遅れ始めたときはちょっと残念でしたが、それでもしっかりとゴールまで走られました。



レース後の福士選手のコメントにも注目しました。


失速した原因は、



『エネルギー不足』



ということでした。


あれだけのランナーでも、こういうことになるんですね。


マラソンの厳しさと難しさを教えられました。



レースを見ていて、どうしてここまで人は福士選手に惹きつけられるのだろうと考えていました。


4年前の大会も、いまだに強烈に印象に残っています。



いろいろと考えた結果、私がたどり着いたのは、



『全力で失敗し、失敗を明るく受け止める』



ということではないかと。


こういう人を見ると、人は支援・応援したくなるのではないでしょうか。



全力で失敗するには、全力で挑戦しなければいけません。


失敗はその結果に過ぎませんからね。


そして出た結果を、例えそれが自分の思い通りのものでなくても、明るく受け止める。


明るく受け止めるということは、ある意味、状況を客観的に捉えられているということなのかもしれません。


状況を客観的に捉えることで、いち早く次のステップに移ることができます。



今回、これは私の予想ですが、福士選手は相当悔しいはずです。


それでも、そういうそぶりを人に見せずに、状況を明るく受け止めて見せました。


その気持ちに、私は惹かれているのかもしれません。



だから、



『次こそは!』



と応援したくなるのです。


福士選手の思いに、勝手に共感しているのです。



ひょっとしたら、人は成功した人によりも、失敗した人に共感する生き物なのかもしれません。



福士選手の今後にも注目していきたいです。



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2008年1月30日の『食事日記』


この日は、お昼に手巻き寿司とラーメンを食べています。


どういう組み合わせなんでしょうか(笑)。


そういえば、もうすぐ節分で、恵方巻きが売り出されますね。


すっかり日本中の文化になったみたいです。


15年程前には、まだほとんど知られていませんでしたが。


4年前の今日、わが尊敬するイビチャ・オシム氏が日本代表の試合を観戦しています。


脳梗塞で倒れてから、ほとんどメディアに出ていなかったので、オシム氏の姿を見ただけで涙が出ました。


ザッケローニさんもいいのですが、オシムさんにもう一度日本代表の監督をしてもらえないでしょうか。


それが私の希望です。