本日もお読みいただき、ありがとうございます。



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今日は朝起きたときは曇っていましたが、今はどこを見渡しても青空の東京です。


先日降った雪が溶けずにまだまだ残っています。


こういうときはスリップ注意!


慣れてきた頃が一番危ないんです。


足下にはお気をつけください。



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先ほど、我が家の畑に行ってきました。


プロフィールにも書いてありますが、私は家庭菜園をしています。


今は、大根、にんじん、長ネギ、ブロッコリーなどが育っています。


これから外出するに伴って、野菜をプレゼントしようと思い、畑に行ってきました。



そうすると、霜柱がすごいことになっていました。


3~4センチはあろうかという霜柱が畑一面に立っていました。


思わず、



『もやしを育てていたかな?』



と錯覚するくらいでした。


それくらい寒さが厳しいんですね。



そして、大根とにんじん、ブロッコリーを収穫してきたのですが、野菜の芯まで凍っていました。


ブロッコリーを切り取ろうとすると、



『ザクッ!』



という音がしました。


大根もカチカチです。



そんな野菜を見てふと思ったのですが、周りの環境が変わると中身も変わるということですよね。


ということは、中身を変えるには環境を変えるしかありません。


環境が変わることでカチカチになった中身を柔らかくするには、環境を変えて暖めるしかありません。



これは有名な



『北風と太陽』



と同じ理屈ですね。



中身が凍ったからといって、その中身をバンバンたたいたとしても、粉々になるだけで、柔らかくはなりません。


つまり、野菜ではなくなってしまうんですね。


そんなときは、環境を変えて、暖めて溶けるのを待つしかありません。


凍ったものが溶けると、野菜本来の機能を取り戻します。



この



『溶けるのを待つ』



というのがなかなかできない人もいます。



思考が固まって、カチカチになっている人は、まず環境を変えて暖めてみる。


そうして思考が柔軟になるのををしばらく待ってみましょう。


無理に叩いたら、壊れるだけです。


特に人材育成には、この、



『待つ』



というのが一つの大きなキーワードになってきます。



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2002年1月27日の『食事日記』


この日は、お昼にアサリ丼弁当を食べています。


アサリは鉄分も豊富でおいしいですね。


アワビなどの高級な貝もありますが、私は庶民的で地味なアサリのほうが好きです。


私は生まれが九州なので、有明海に潮干狩りに行って、よく取ってきていました。


アサリの味噌汁なんか最高です。


10年前のこの日、『モル』という映画を観に行っています。


おそらくほとんどの方が見たことがないでしょう。


なぜなら、デジタルビデオによる自主制作映画だからです。


その年のぴあフィルムフェスティバルでグランプリをと取った作品です。


内容は…。


まあ、いろいろと好みがあるということで(笑)。


ご活躍を期待しております!