本日もお読みいただき、ありがとうございます。



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今日の東京は一日中青空が広がっていましたが、風は冷たかったです。


朝5時起床、8キロのジョギングをしました。


今日は体が重かったので、無理はせず、ゆっくりと走りました。


明け方の気温は氷点下だったんですね。


まだまだ寒い日は続きます。



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今日は、午後からあるミーティングに参加しました。


その中で、



『事業に芸術性を持ち込む』



という話が出ました。



事業に芸術性?



ちょっとイメージできなかったのですが、こういうことらしいです。



“ここで言う芸術性とは、


 日常に非日常というツールを持ち込むことで、


 何らかのコミュニケーションや刺激が発生する。


 そのコミュニケーションや刺激によって、


 人の行動に何らかの影響が出るもの。


 そのプロセス全体を指して芸術性と言う。”



わかりますか(笑)?



例えは悪いかもしれませんが、こういうことじゃないでしょうか。



家庭を例に取りますと、普段は何気ない日常が続いているわけですね。


それで、奥様の誕生日が来たとします。


ただ、旦那さんはここ数年、お誕生日にプレゼントをあげたりしていません。


そんな中で、今年は花束を買って、お誕生日のプレゼントとして奥様に渡したとします。


奥様はびっくりして、それでもすごく嬉しいと感じたとします。


そのことがきっかけで、夫婦関係が昨日までよりちょっと良くなった。


夫婦に会話が増えた。


お互いが相手を思いやる関係が深まった。


つまり、旦那さんが渡した花束によって今までと違う関係性が作られた。


このときの花束を渡して、奥様や旦那さんの相手への接し方が変わった、この一連の全体が“芸術性”ということなのでしょう。



わかりますか?



まあ、その芸術性のためのツールを、もっと会社に提供していこうということでした。


さっきの例では、花束に当たるものですね。



自分の仕事を振り返ると、この“芸術性”に当たるものを、クライアントさんに提供できているのでしょうか?


もっと意識してみる必要があるかもしれません。



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2001年1月26日の『食事日記』


この日は、お昼に昨日のモツ鍋の残りを食べ、夜はカロリー高めの幕の内弁当を食べています。


私はカロリー高めのお弁当を食べても、そんなに太りません。


無意識の中で、レコーディングダイエットをしているのかもしれません。


食べたいものを遠慮なく食べられる環境っていいですよね。


11年前のこの日、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』という映画を観に行っています。


ラース・フォン・トリアー監督の代表作ですね。


カンヌ国際映画祭でパルム・ドールや最優秀女優賞を獲得した映画です。


失明した主人公が、ある殺人の容疑で逮捕され、裁判にかけられるお話です。


かなり考えさせられる映画でした。


ただ、私の周りでは、女性と男性で、この映画への評価が真っ二つでした。


性別で評価が分かれる映画というのも珍しいですが、あなたがどう感じるかは、ぜひあなたの目で確かめてください。