本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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今日は朝は寒かったですが、日中は比較的気温も上がりましたね。
東京はまだ雪が溶けきれないで、道の脇や日陰に残っています。
道がすべるの注意して歩いてください。
明日ぐらいからジョギングを再開したいと思っております。
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人は誰も、自分が正しいと思って生活をしています。
『こうしたほうがうまくいく』
『君のため思って言ってるんだよ』
『今まではこうだったからきっとこうだよ』
はっきり言って勘違いです。
もうちょっと詳しく言うと、その答えが相手にとって正解かどうかはわからないということです。
相手にとっての正解は、相手が
『正解だと思ったこと』
『正解だと感じられたこと』
です。
あなたの言葉・行動が相手にとって正解かどうかは、相手が判断することです。
なので、
『何でこうしないの?』
という疑問は、あなたの勘違いです。
それはあなたが判断した、あなたの中での正解でしかありません。
ただ、だったら
『相手に何も言うなということ?』
と思われる人もいるかと思いますが、そうではありません。
むしろ、遠慮せずにどんどん言っていいと思います。
ただ、あなたが言ったこと、あなたがとった行動を、相手が受け入れるかどうかは全く別なのです。
受け入れてくれないからといって不満を言うのは、あなたの勘違いです。
受け入れてくれるかどうかは、相手が判断することです。
そこさえブレなければ、多くのストレスは回避できます。
『自分が伝えようとしていること、自分がとっている行動は、必ずしも正解ではない。』
そこからコミュニケーションをスタートしてみませんか?
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2001年1月25日の『食事日記』
この日は、夜にモツ鍋を食べています。
と言っても、以前にも書いたと思うのですが、インスタントで作れるものです。
それでも寒い日は、野菜とにんにくを入れて、温かくして食べたいです。
おいしいんですよね。
ちなみに、私は福岡出身ですが、福岡にいるときはほとんどモツ鍋を食べたことはありませんでした(笑)。
11年前のこの日、『EUREKA(ユリイカ)』という映画を観に行っています。
2000年のカンヌ国際映画祭で、『国際批評家連盟賞』と『エキュメニック賞』を受賞した青山真治監督の作品です。
過去からの再生を取り戻すというなかなかヘビーな内容で、時間も3時間37分とかなりヘビーで、興行的には苦戦したんではないでしょうか。
当時私は、長い映画を好んで観ておりましたので、この映画もしっかりと観ました。
印象的だったのは、Albert Ayler Trioの『GHOST』という曲が、映画の中で効果的に使われていたことですね。
ちなみに、私が今まで見た最長の映画は、ナチスのホロコーストを描いた『SHOAH』というドキュメンタリー映画で、9時間30分の映画です(これはビデオで観た)。