本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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今日は朝は少し雲もありましたが、今はすっかり一面青空の東京です。
4時半に起きて、ジョギング行こうかと思っていましたが、二度寝してしまいました(笑)。
それでも5時半にはジョギング行きました。
近くのひょうたん池に氷が張っていて、本格的な冬を感じました。
それでも朝のジョギングは気持ちがいいですよ。
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昨日、サッカークラブワールドカップの3位決定戦と決勝が行われました。
柏レイソルは、かなりいい試合をしていたのですが、決定機に決められず、PK戦の末負けて、4位になりました。
そして決勝ではバルセロナがサントスを破り、クラブチーム世界一に輝きました。
バルセロナは、今現在、世界で最も美しく攻撃的なサッカーを展開し、そして勝利という結果を出しているチームです。
メッシ選手の印象が強いので、個人技に優れたチームなのかと思うかもしれませんが、組織的な戦術がしっかりとしているまさに組織力のチームです。
私がバルセロナの試合を見ていて、特にすごいなと思うのは、こちらが考える前に先の展開に進んでしまっているということです。
つまり、対戦相手がどういうふうに対処しようかと考えている間に、次のアクションに移ってしまっているのです。
これでは、はっきり言って守ることができません。
私は高校までサッカーをやっていたので、いかに相手の攻撃を自分たちの守りの型にはめてしまうかを常に試合中に考えていました。
それが、自分たちの守りの型にはめられないということは、対応が後手後手になってしまい、好き放題やられてしまうということです。
絶対対戦したくありません(笑)。
普通は、行動するスピードより考えるスピードのほうが速いです。
なので、
『これはできる、これはできない』
などとジャッジして、自分の行動をコントロールするわけですね。
それが、考えるスピードより行動するスピードのほうが早いとなると、周りの状況に合わせるしかなくなってしまいます。
はい、バルセロナは、自分たちのサッカーを実行するために、相手に考えさせる余裕を与えないんですね。
だから、場をコントロールでき、自分たちののサッカーを披露できるわけです。
そのパフォーマンスが、スピーディーで、無駄がなく、正確で、結果に結びつく。
そのプロセスを、
『美しいサッカー』
と表現されるんですね。
では、なぜバルセロナにそういうサッカーができているのか?
それは次回お伝えしますね。
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2006年12月19日の『食事日記』
この日は、夜におでんを食べています。
寒くなってくると、おでんがおいしいですよね。
おでんの具では何が好きですか?
私はやっぱり大根ですね。
珍しいところで、トマトなんかを入れるところもあるみたいです。
私も一度お店でトマトのおでんを食べてみたことがありますが、これがなかなかおいしいんです。
この冬、トライしてみてはいかがですか?
5年前のこの日、お弁当箱を購入しています。
以前の職場で夜勤があって、なかなか外に食べに行くことができなかったので、お弁当を持っていくことにしました。
真空ランチボックスというやつで、蓋をすると真空状態が保てるので、夏場でも悪くならないで食べることができました。
いろんなお弁当箱があるものです。