本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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今日の東京は朝から雲に覆われています。
これから天気も崩れるみたいですね。
お出かけの方は折り畳み傘などお忘れなく。
私は引きこもって仕事に集中です。
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私は糸井重里さんの言葉に対する感覚がとても好きです。
ちょっと前の日本経済新聞の夕刊『人間発見』という連載で、糸井重里さんが書かれていました。
その中で、
『課題の商品をじっと見る。
すっと抜ける瞬間があり、コピーができる。
書くときより見るとき、
手より目玉が大事なんです。
皆が見ているものは、
すでに言葉になっている。
まだ誰も見ていないものを商品の内側から掘り出すには、
形や性能だけを見ていてはだめ。
知識を総動員し、
脳と目と耳をフルに使う。
楽しいですよ。』
こういう記述がありました。
これは人とのコミュニケーションにも言えますね。
相手の外見や動作だけでその人を判断することは誰でもできます。
ただ、本当に相手に関心を持って、相手のまだ見えていない魅力や特性を引き出してあげようと思ったら、その人の見えない部分を感じることが必要になります。
そのためには、相手を注意深く観察する必要があります。
相手が発している情報をしっかりとキャッチすることが大切です。
そして問いかけることも大切ですね。
商品はなかなか話してくれませんが、人は問いかけることで答えてくれます。
『思考』という目に見えないものを感じるには、相手が発してこない限り、問いかけてみるしかありません。
このブログでも度々お伝えしていますが、相手のことがわからないというのは、圧倒的に対話が少ないことに原因があります。
目に見える情報だけで判断して、コミュニケーションをとっていないのです。
そういう状態だと、今の関係性は全く変わりません。
相手が何を感じているのか?
どう思っているのか?
理解しているのか?
伝わっているのか?
何をしたいのか?
相手に関心を持って問いかけることで、解決できる問題はたくさんあります。
そして、糸井重里さんのように、そういうことを楽しめるようになったら、人間関係ももっともっとよくなっていくでしょう。
あなたの周りの人に、今まで以上に関心を向けて、じっくり観察して、いろんなことを問いかけてみませんか?
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2002年12月8日の『食事日記』
この日は、新宿(だったと思う)のJINJINというパスタ店で、ナスとベーコンのパスタを食べています。
パスタは比較的好きなので、時々食べます。
ただ、自分が選ぶ好みのメニューはだいたい決まってきていますね。
トマトソースベースのものが多いです。
このパスタもトマトソースベースのものです。
この食事日記を書くために、この十年間の12月8日を振り返ってみていたら、なんと、2003年12月8日も全く同じお店で、全く同じパスタを、同じお昼に食べていたことが判明しました(笑)。
奇跡というか、気持ち悪いというか…。
それとも行動範囲が狭いのか。
いっそのこと、12月8日はパスタの日にしちゃいましょうか(笑)?