本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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今日は朝からスッキリとした天気の東京です。
今日も早起きはできませんでしたが、ジョギングをしてきました。
一昨日よりも1分短縮。
誰からも褒めてもらえないので、自分で褒めてみます(笑)。
午後もこれからですよ。
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私は毎月一回、トレーナーの方からトレーニングの方法を教えていただいたり、体のケアの仕方を教えていただいたりしています。
先日、施術してもらった時のことですが、インナーマッスルの重要性を教えてもらいました。
インナーマッスルとは、体の表面からはわからない、筋肉のその内側にある筋肉のことです。
より体の中心に近い筋肉ということですね。
普段は表面の筋肉のほうが力が強いので、ほとんど使われることはないそうです。
ただ、瞬間的な動作や、無意識の動作のときに自動的に反応するのがインナーマッスルなんですね。
無意識に反応するから、自分ではコントロールできないそうです。
よく、
『体幹を強くする』
と言いますが、それがこのインナーマッスルを鍛えるということです。
ここを鍛えるのはゆっくりとした静かな動作を繰り返すしかないそうです。
普段は感じることができないのですが、無意識の行動に影響を与えている。
実はすごく大切な筋肉なんですね。
例えば、私もこういう仕事をしていると、
『企業理念を作るのがなぜ大切なんですか?』
『企業理念を作って何が変わるんですか?』
『企業理念を作っても意味がないです』
といった話を聞くこともあります。
確かに、企業理念を作ったからと言って、すぐに売上が上がるわけでもないし、スタッフさんが劇的に変わるわけではないかもしれません。
ただ、企業理念はインナーマッスルと同じ感覚で捉えてみてください。
普段の仕事の現場では、その局面局面において適切な判断をしなければいけません。
それは、業務効率であったり、営業であったり、お客さんとのコミュニケーションであったり、さまざまな要素があります。
それらの一つひとつのスキルを高めるには、それぞれに見合ったトレーニングをしなければいけません。
ただ、いくらトレーニングでスキルを高めたとしても、その行動の背景にある考え方は統一しておく必要があります。
そして、突発的な事態に遭遇した時、その人からどういう言葉が出てきて、どういう行動をするかは、そのベースがその人の中にないと出てきません。
それが、会社にとってのインナーマッスルである、
『企業理念』
なのです。
企業理念をスタッフさんに浸透させることによって、会社の幹を強くするのです。
普段、表面からは見えないものかもしれませんが、その人の無意識の行動にしっかりと影響を与えるもの。
それが、
『企業理念』
です。
そして、企業理念を浸透させるるためには、地道にコツコツと反復させることが必要です。
あなたの会社のインナーマッスルである企業理念を浸透させることで、会社の幹を太くしてみませんか?
きっとあなたの会社の社員さんの言葉や行動が自然と変わってきます。
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2007年12月7日の『食事日記』
この日は、夜に豚キムチ鍋を作って食べています。
これは私の得意な手抜き料理です(笑)。
おいしいキムチと、豚肉、長ネギ、豆腐などを入れて、煮詰めるだけです。
それでも寒い日は体が暖まりますよ。
4年前のこの日、親しい人の奥さんに子宮がんが発見されました。
早期発見だったので、現在は普通に仕事もされているみたいですが、いきなりそういう現実を突きつけられるとちょっとドキッとしますよね。
普段からの健康診断などで、早期発見に努めるしかないです。
昨日の答えというほど大げさなものではありませんが、入場者がいない映画館でも上映をしなければいけない理由はわかりましたか?
答えは、
『途中入場者が現れる可能性がある』
からです。
上映をやめていて、途中からでもいいから映画を見たいという方が来られた場合、映画を途中から上映するのはすごく難しいんですね。
なので、無人であっても上映をしなければいけないんです。
仕事をしている身にとっては、むなしいものがありますよ。