本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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今日は走るぞ!と思って5時半に起きたのですが、あいにくの雨模様でジョギングは中止しました。
走ろうと思うとなかなか走れず、タイミングが悪いですね。
今日の東京は、この冬一番の寒さらしいです。
雨も加わると、さらに寒く感じそうですね。
暖かい格好をして、風邪など引かぬよう気をつけて、お仕事をしてください。
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昨日、人が動くシンプルな法則をお伝えしました。
・興味を持つこと
・行動することによって何かが満たされると感じること
そのような内容のことをお伝えしました。
そこで、どうしたら人は興味を持つでしょうか?
いろいろとあると思うのですが、例えば人の場合は、
・自分と同じような経験をしていること
・自分が考えもつかないような経験をしていること
・おもしろいこと
・価値観が似ていること
・明るい未来を想像できるもの
などいろいろと考えらます。
ただ、ここで大事なのは、人の場合はそもそもその前提に
『コミュニケーションが発生している』
ということです。
まず、コミュニケーションをとらないと、自分と同じ経験をしているか、おもしろいか、価値観が似ているか、わからないですよね。
なので、とにかく、コミュニケーションの量を増やすことが大切です。
コミュニケーションの中で、相手が何かを感じ、行動することでその人の何かが満たされると感じたら、その人は行動します。
会社の中でも、
『あいつは何を考えているかわからない』
などとおっしゃる社長さんもおられますが、もしそう感じたら、とにかくスタッフさんに聞いてみることです。
『自分はこう感じたんだが、こういうことでいいのか?』
それだけでいいんです。
この『聞く』という作業を端折って、
『あいつはこういう奴だから』
と言っている間は、今の関係は何も変わりません。
ということは、スタッフさんも動きません。
相手に関心を持つことの具体的な行動は、相手に、
『聞く』
ということです。
『コミュニケーションの量を増やす』
ということです。
スタッフさんに不満を持っておられる社長さんは、ほとんどコミュニケーションの量が足りていません。
今の2割でもいいので、コミュニケーションの量を増やしてみてください。
それが、スタッフさんの行動を促すことにつながっていきます。
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2001年12月2日の『食事日記』
この日は、お昼にメンチカツ丼を食べています。
私はメンチカツはあまり積極的には食べません。
嫌いというわけではないのですが、自分の中で優先順位は低いですね。
なので、たまには趣向を変えてと思って、メンチカツ丼を食べたのかもしれません。
10年前のこの時は、池袋の映画館でアルバイトをしておりました。
その映画館には稀に、有名人も映画を見に来ていました。
この日は、格闘技の選手であるフランシスコ・フィリオとグラウベ・フェイトーザが来館したみたいです。
確か、近くに道場があるんですよね。
私は格闘技が好きなので、いち早く見つけちゃいました(笑)。