本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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昨日今日と、陽射しがまぶしい東京です。
今日は、昨日ほど気温も低くなく、比較的穏やかな一日になりそうです。
空気もカラッとしていて、洗濯物がパリッとに乾きそうです。
心の洗濯もしてみましょうか(笑)?
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フルマラソンからすでに三日になりました。
今回は、30キロ過ぎからほとんど歩いたからなのかもしれませんが、体力の回復が早いです。
それにしてもちょっと消化不良の大会でした。
体力的にはもっとできるという余力があったのですが、とにかく膝の痛みが激しく、膝の悪化を考えると、なかなか走れませんでした。
体力という部分では自分でコントロールできますが、膝の痛みはなかなか自分でコントロールできません。
自分でコントロールできない状態に直面した時、あたならどうしますか?
考えられるのが、
・あきらめる
・不満を言う
・自分を正当化する
・開き直る
など、いろんなことが考えられますね。
こうして見てみると、どちらかというとマイナスの方向に考えが行ってしまいそうです。
そうなんです、人は、自分でコントロールできないことに関しては、マイナスに受け止めがちなんです。
私もレース中に、頭の中はマイナスの言葉でいっぱいでした。
『目的を達成できなかった自分は、周りからどう思われるんだろう』
『無理して膝の状態が悪化するのは嫌だな』
『膝が痛いから、目的が達成できなくてもしょうがないや』
『膝の痛みのせいにしてリタイアしようかな』
『このまま歩いてゴールしてもしょうがない』
『なんでこんなに暑いんだろう』
『もっと給水ポイントを増やしてくれればいいのに』
…
現状に対する不平、不満、愚痴のオンパレードでした。
そんな中でも、とにかくゴールしようということに関しては、心が折れませんでしたが。
自分でコントロールできないことをマイナスに受け止めたところで現状は何も変わりません。
もうそこは、捉え方を変えるしかないですね。
『この経験を活かして、練習方法を見直そう』
『自分なりのコンディション作りを考えよう』
『目標の設定の仕方を工夫しよう』
『膝の痛みが出ない体作りをしよう』
そう考えることで、折れかかっていた気持ちを持ち直しました(笑)。
これは、普段の生活の中でも言えることです。
過去や他人は変えられないと言います。
その変えられないものに、不平、不満、愚痴を言っていても、現状は何も変わりません。
自分の捉え方を変えるだけです。
『今、自分が感じていることを、どうしたらもっと良くすることが出来るだろう』
そう自分に問いかけることで、多少なりとも現状のストレスから解放され、改善のアイデアが導き出されるかもしれません。
自分でコントロールできない状態に直面した時、あなたは自分にどう問いかけますか?
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2008年11月23日の『食事日記』
この日は、妻と蔵王温泉に旅行に行っています。
お昼に地元の牛丼弁当を食べていますね。
この旅行では、松島や山寺、鳴子峡などを回りました。
今年の震災で、松島などは影響を受けたみたいですね。
東北が早く復興して、東北の人が平穏に暮らせるようになってもらいたいものです。