本日もお読みいただき、ありがとうございます。
ーーーーーーーーーー
今日は雲の多い東京です。
それでも、時折、太陽が覗いています。
昨日乾ききれなかった洗濯物もしっかりと乾きそうです。
ーーーーーーーーーー
昨日、人はムードによって動くというお話をお伝えしました。
人は、本当にムードによって動かされます。
例えば、ある方が、
『震災前は、原発に反対と言っても誰も関心を示さなかったんですが、震災後は、私が言わなくても、脱原発は当然みたいにみんな言ってますよね』
とおっしゃっていました。
おそらく、この方は、震災以前も震災後も同じことを言っているのだと思います。
ただ、その情報を受け取る側に、違うムードが作られたということですね。
震災前は、原発をなくそうと言っても、エネルギー需給の問題や、実際に原発に依存して生活をしているわけだから、そういう話は非現実的だ、というムードがあったんですね。
それが、震災後は、とはいっても放射能の危険にさらされて生活するのは嫌だし、生活の安全を守ることが先決だ、というムードが作られたんですね。
本質的なところは変わっていなくても、受けとる側のムードによって、180度違う判断になることもあります。
それくらい、人はムードによって動かされています。
『ブーム』と言われるものは、全てムードですね。
・人だかりができるところに人が集まる
・誰かが赤信号を渡ったら、つられて渡る人が出てくる
・東京マラソンへの参加を希望する人が多いこと
・サッカーチームで、ホームでは強く、アウェイでは弱い
こういうのも全てムードですね。
ひょっとしたら、人を好きになるとか嫌いになるというのもムードかもしれません。
ムードは人の感情を動かします。
あなたの職場はどんなムードですか?
職場のムードを意識したことはありますか?
ーーーーーーーーーー
2001年11月4日の『食事日記』
この日は、夜に今の奥様と一緒に、お好み焼きともんじゃ焼きを食べに行っています。
正直言うと、私、もんじゃの魅力にまだ気付いていません。
食べている(食事している)という感じがしないんですよね。
そんなことを言うと、関東の方に怒られますかね。
誰か、もんじゃの魅力を教えてください!
10年前の今日、『GO』という映画を観に行っています。
窪塚洋介さんが全盛期の頃ですね。
在日を扱ったこの映画は、在日の方が抱える差別や苦悩がしっかりと描かれ、そこそこヒットしました。
人の痛みや苦しみ、悲しみは、なかなか目に見えないものです。