本日もお読みいただき、ありがとうございます。



ーーーーーーーーーー



昨日から今日にかけて、一泊二日の合宿に参加していました。


考えること、感じること、たくさんありました。


時には厳しい意見もありましたが、そういうことを言い合える関係というのが大切なんですね。


人は人によって成長します。



ーーーーーーーーーー



昨日、日本経済新聞の記事を取り上げました。



『勝ったとき、負けたあと』



というタイトルの記事のことです。



昨日は、



『勝ったときの心構え』



についてお伝えしましたが、今日は、



『負けたあとの心の持ちよう』



について、お伝えしていきます。




人は、勝負で負けたり、失敗したりした時は、くよくよしたり、なぜ負けたのか、なぜ失敗したのかについて、思い巡らします。


それはそれで、問題はないのですが、時として、次へ向かう意欲までなくしてしまう人がいます。


次につなげるための反省や後悔ならばいいのですが、ただ単に自信を失うだけの反省や後悔をしても、そこから何も生み出されません。



もし、何も生み出さない反省や後悔に時間を費やすのであれば、全くムダといってもいいでしょう。


自分も嫌な気持になり、周りにも嫌な雰囲気を与えるのであれば、せめてその時間を短くしてもらいたいものです。



そのためには、失敗や敗北をいち早く認める必要があります。



『こんなはずじゃなかった…』



と言っている間は、足踏みしている状態です。


その状態から早く一歩を踏み出さないと、現状からは逃れられません。



そうなんです、



『悩んでいる時間はないんです!』



悩む前に動いてしまう。



そのほうが手っ取り早いのです。



うまくいくときもあれば、うまくいかないときもある。


そこを早く切り替えられるか。



その切り替えが早い人が、次なる成果を手に入れることになります。



あなたは、くよくよ悩み続けますか?



それとも、気持ちを切り替えて、次に進みますか?



ーーーーーーーーーー



2003年10月17日の食事日記


この日は、昼も夜もコンビニのお弁当を食べています。


この時期は仕事で凄く忙しかった時期ですね。


そして、終電に間に合わず、横浜から東京までタクシーで帰っています。


泊まってもいいのですが、生活にメリハリをつけるためにも、一度帰宅するという選択を取ったんだと思います。