本日もお読みいただき、ありがとうございます。
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今日の東京は、昨日と違って風がひんやりしていますね。
午後を過ぎてからは、雲も多くなってきました。
急に秋の気配が漂ってきています。
そろそろ暖かいものが食べたくなってきました。
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私、はっきり言って、怒りました。
先日、実家に帰省する時に飛行機に乗ったのですが、セキュリティーチェックで引っかかりました。
筆箱の中に入れていた、カッターとペーパーナイフが引っかかりました。
カッターはしょうがないとして、ペーパーナイフですが、刃の長さも4センチほどの折りたたみ式のものですよ。
しかも、このペーパーナイフは、私が小学校の時に拾ってから、ずっと私の筆箱の中に入っていたものです。
つまり、
30年以上も一緒にいて、しかも、その間、飛行機にも何十回と素通りしてきたものです。
何で今さら没収されないといけないのでしょうか?
『このペーパーナイフもダメなんですか?今まで引っかからなかったのに。』
と聞いたところ、
『はい、規則ですから』
『はあ(怒)!』
こんなところで怒ってもしょうがないのですが、あまりにも杓子定規じゃないですか?
もちろん規則なのはわかります。
機内の安全のためにやっていることもわかります。
もし、何らかの事故があってからでは遅いですものね。
それなら、没収じゃなくて一時預かりでもいいんじゃないでしょうか?
変える日時を聞いて、帰ってきたときに返却すればいいんじゃないでしょうか?
なぜ没収なんですか?
なぜ、有料で配送しますという対応になるんですか?
機内の安全は守られて、あなた方の責任も問われないのに、一時預かりじゃダメなんですか?
そんなことに時間や手間を取られたくないということでしょうか?
それが、あなた方のサービスですか?
それが、あなた方の誠意ある対応ですか?
あなた方にとっては100円にも満たない、たかがペーパーナイフかもしれませんが、それがその人にとってどういう思いが込められているものなのか考える気もないということですか?
もし、本当に、機内の安全のためにそういうオペレーションが必要なのであれば、そんな刃が4センチほどのペーパーナイフよりもっと危険なものを私は機内に持ち込んでいます。
あなた方に対する不愉快な感情です。
そして、私の両手は、そんなペーパーナイフよりもっと危険ですよ。
機内の安全を保ちたいなら、私の不愉快な感情を没収してください。
そのほうがずっと安全です。
刀狩りも大事ですが、相手を不愉快な感情にさせないことのほうがもっと大事だと思います。
航空会社の方、機内の安全とはどういうものか、もう一度考えてみませんか?