本日もお読みいただき、ありがとうございます。


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今日の東京はさわやかな青空が広がっています。


そして夏を思い出したかのように、気温も上昇しております。


このまま秋に移っていくことに、何かためらいがあったのでしょうか。


季節も後悔しないように巡ってもらいたいものです。


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コミュニケーションにとって大切なことに、相手に共感するというものがあります。


では、どうしたら、相手に共感できるのでしょうか?


そのヒントのひとつは、相手の感情にフォーカスするということです。



相手が悩んでいたら、『今、悩んでいるんだね』


相手が困ったいたら、『困っているんだね』


相手が怒っていたら、『嫌なことがあったんだね』


相手が喜んでいたら、『楽しそうだね』



そういうふうに相手の感情にフォーカスし、その感情に寄り添ってやることも共感を生む一つになります。



『この人は、私のことをわかってくれる!』



と思ってもらえることで、共感も生まれますし、信頼関係も築けます。



他には、相手のことをリスペクトするというのもあります。



『いや、そんなに尊敬できるところを見つけることはできないよ』



と思われる人もいるかと思いますが、人は、誰一人として自分と同じ人生を歩んでいる人はいません。


つまり、自分と違う経験や知識を持っているだけでも、尊敬の対象になるのではないでしょうか?


会社においては、



『いやいや、知識も経験も俺のほうが上だ!』



と思われる上司の方もおられるかもしれませんが、仕事上での経験や知識だけが尊敬の対象ではありませんよね。


そこは、自分の考え方をちょっと変えるだけで、あらゆる人、あらゆるものがリスペクトの対象になります。



リスペクトも立派な共感の一つです。



相手に関心を持って、相手をリスペクトし、相手の感情にフォーカスした対応をする。


それだけでも人間関係ははるかによくなります。


もちろんいい人間関係の中で仕事をすれば、生産性も上がりますし、何より仕事が楽しくなります。



あなたのちょっとした行動の変化が、組織を変革していくのです。