本日もお読みいただき、ありがとうございます。


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最近、ちょっと肌寒い東京です。


体調管理をしっかりしたいものです。



さて、一昨日になってしまいましたが、ナメクジに対する思い込みなどについて書かせていただきました。


別にナメクジ研究のブログではないのですが(笑)。


本日はナメクジに関する衝撃的な情報をお伝えします。



ナメクジとカタツムリの関係ってあなたはどう考えますか?


私は、ナメクジとカタツムリは親戚関係で、ナメクジが進化したものがカタツムリかなと思っていました。


はい、勘のいい方はもうおわかりでしょうが、これは逆だったんです!


カタツムリの進化系がナメクジだったんですね。


カタツムリの殻が退化していって、体の中に入り込んでしまったものがナメクジになるそうです。



衝撃でしたか?


実は話はここで終わらないのです。



このような進化プロセスを、生物学用語で『ナメクジ化』(limacization)と言うそうです。


進化のプロセスで体系化されているんですね。


一見、外的から身を守る殻を持っているほうが、『種の保存』という意味では進化していそうですが。


と、そこで私はハタと気付きました。



明日はナメクジからの私の気付きについてお伝えします。