さあ、今日から夫の学校が始まりました。これが最後のクラスです。前にも書いたと思いますが、夫は去年の暮ぐらいからHVAC(Heating, Ventilation, and Air Conditioning)という空調設備関係のクラスを受講しています。今日から始まったのは一週間のクラスですが、朝9時から5時までは教室内で授業を受け、希望者は夜7時から9時の2時間のハンズオンクラスを受ける形式。このハンズオンを受ければ、経験時間として加算されるので、資格取得や就職に有利になります。

 

「もちろん、受講するよね?」とプッシュしました。(笑)

 

 

という事で、今日から娘に家の鍵を持たせることにしました。

アメリカに来て初めて「鍵っこデビュー」です。

 

私の上司によると、英語ではLatchkey kidというらしい。彼女は8歳から鍵っこだったんだって。

 

過去のクラスは夜間だったので、子供たちが帰ってくる時間でも夫が家にいたのですが、今日からいません。私も仕事を1時間早く出勤して1時か早く帰るようにするのですが、それでも家に着く頃には子供たちはすでに帰宅している時間です。うちのアパートは表玄関がオートロックなので、まずは表玄関の鍵を見せて、「これで下のドアを開けるんだよ」と教え、それから家のドアの鍵を見せて、「これでここの鍵を開ける」と教えます。そして、家の中に入ったらすぐに鍵をかけること。

 

日本でも留守番はしていたから特に問題はないんだけど、弟(息子)の面倒も見ないといけないからね。面倒って言っても、息子ももう7歳なので特にすることはないんですけど、息子はとても理屈っぽくて口が娘より達者なので娘をイライラさせるんです。なので、息子には「お姉ちゃんの言う事を聞くこと。バスを降りて勝手に走ったりしたらダメだよ。お姉ちゃんと一緒にアパートまで歩くこと」と念を押しました。

 

歩くと言っても、スクールバスを降りてから道を渡るだけなんですけどね。1分もかからない距離。

 

 

夕食でご飯を食べる時には娘にお米を洗って準備をしてもらうことにしました。お米を洗って30分待ってから炊飯ボタンを押してもらうまでという何でもない作業なんですけど。今日もやってもらったら問題なかったので大丈夫でしょう。いずれは、簡単な夕食を作ってもらう予定です。私も中学一年生の時から夕食担当でした。

 

夫が就職したらこれが当たり前になるんで、今週は予行演習。夏休み中も娘がIn Chargeになるんで独立してもらわないとね。

 

ちなみに、WA州は一人で留守番できる年齢が法律で決まってませんが、基準は10歳らしいです。

https://www.washingtonpost.com/apps/g/page/local/latchkey-children-age-restrictions-by-state/1555/

 

 

子供たちは心配ないけど、やたらと人の家庭に干渉してくる大人が厄介なアメリカ。同じスクールバスに乗る子の親たちは問題ないけど、学校とかで面倒くさいことになったら嫌なので、子供たちには絶対にお友達に言わないようにと言いました。