昨日、夕飯時に妻とこんな会話をしてました。
妻『同じ職場のパートAさんなんだけど、昨日、今年初めてエアコンつけたんだって!』
オイラ『(*゜ロ゜)えっ👀⁉️マジで?こんなにクソ暑い日が続いてるのに?』
妻『そーなの!だから「どーして今までエアコンをつけなかったんですか?」って聞いたの。』
オイラ『うんうん。』
妻『そしたら。「我満してた」って言っててさ。』
オイラ『なんだそれ。エアコンつけるのを我慢する意味がわからん┐(´д`)┌…』
妻『それでね、しかもそのエアコンつけようと思ったらどうやら故障したらしくて「全然冷たい風が出てこないのよ」って言って泣いてた(笑)。。なんでも10年.前に買ったものらしいんだけど、何度も故障して今まで3回修理に来てもらってたんだって。そして3回目の時に業者さんに、「次に壊れたら買い換えたほうがいいですよ」って言われたんだって』
オイラ『それならなおさら早めに試運転してちゃんと確認しなくちゃダメだろ!』
妻『(*´・д・)だよね〰️。今から買いなおして、いつ取り付けできるんだろうねー』
オイラ『今からだと…今月中はむずかしいだろう。取り付け業者を手配できねーだろうし』
妻『それなのにエアコンをジャパネットか、楽天か、どっちで買うかを悩んでた(笑)』
オイラ『(笑)アハハハ。。。おわってるなw』
と、エアコンあるあるな話をしてました。
エアコンがぶっ壊れてるのは別として、エアコンをつけるのを我慢してる!って今のオイラには全く理解ができん。
電気代節約?
そりゃ節約にはなるんだろうけど。。。貧乏根性出すところを間違ってる気がする。…って言うか高齢の方が言うならまだしも、オイラと同世代なのに┐(´~`;)┌
そんなエアコンの話をしてた時にオイラの昔を思い出した。
オイラがガキのころは家にエアコンがなかった。団地に住んでたけど、昔はそんなに暑くもなく最高気温も上がっても31℃~32℃。窓を開ければ少しは風もあった。が…暑いもんは暑い。ただエアコンが無いのだから仕方ない
そんな時代のある年の夏。
わが家になんとエアコンが来たのだ。友達の家にはあったエアコンが自分の家にもエアコンがやって来た。しかも最新型の『霧ヶ峰』( ≧∀≦)ノ
取り付けたその日。早速お父ちゃんがエアコンのスイッチを押す→冷たい風が出てくる(*´▽`*)最高だ。特に風呂上がりのエアコンは天国のようだった。
しかし。。毎日はつけてくれない(´・c_・`)
オイラ『ねぇ、エアコンつけてよ暑いよ』
母『なに言ってるの。今からエアコンつけたら夏どうするの!我慢しなさい!』
またある日は
オイラ『ねぇ、エアコンの設定温度をもう少し下げてよ。あんまり涼しい風が出てないよ』
母『あんまり冷えすぎもよくないから28℃でいいの!』
他にも。お父ちゃんが帰ってきてからじゃないとエアコンをつけない、とか。今日はそんなに暑くないから扇風機で我慢しなさい!…などなど。
せっかくエアコンがあるのにつけてもらえなかった少年時代だったのです(涙)
大人になって思うのは『今からつけてたら夏はどーするの?』の意味ってなんだったんだろうか(・_・?)
夏じゃなくても暑けりゃエアコンつけるべきだ!と思うけど、子供の時ってなぜか親の言うことに納得させらてしまった。
きっとそう言う風に間違った家庭教育で育った大人が今になっても『我満してた』って言うんだろうなぁ
エアコンは我慢せずに身体が冷えきるまで涼みましょう(笑)
それでは(^-^)/
















