伊豆から帰ってきて、現実世界に戻ってきたオイラたち。
また普段の生活が始まりました。




そんな中
9月のおわり頃

かぶとむしのカブが他界しました。
この写真は本当、亡くなる間際に写しました。


亡くなる2日前前くらいから少し動きがにぶくなり、、、確かに夏のような暑さはもぉありませんでした。



亡くなる数時間前の夜中。

トイレに起きてカブを見るとこのまま状態でひっくり返って土の上に!

触ると、ゆっくりだけど動きました。しかし本当、虫の息です

きっと寒さが原因かも知れない…

妻と二人で夜中に去年の残りのホッカイロを探し、虫かごの回りと下に張りつけ、また虫かごじたいをビニールのプチプチのやつでまき、中を出来るだけあたためてやりました。
もちろんエサもたくさん。



翌朝5時
夜中からまったく動きなし。


オイラは仕事へ

あとは妻にまかせました。




夜、オイラ帰宅
見ると残念なことに、カブトムシはまったく動いてませんでした。


死んでました


虫かごの回りは、オイラが留守中に妻が更にホッカイロをつけて、虫かごを一回り大きなダンボールの中に入れて温かいのが逃げないように工夫されてました。

カブトムシが我が家の玄関先にいるのを見つけて、飼いはじめて約3ヶ月。
あんなに飼うのを嫌がった妻も、近頃はよく面倒をみてくれて、チョンチョン触れるくらいになってました。


カブトムシの年越しは難しいとは、知ってました。

でも、出来るだけ長く生きていて欲しいと思ってました。
飼いはじめて何だかんだで普段の二人の会話もカブトムシの話題が多く、二人だけのわが家に、あらたな仲間が増えた気がしたからです。


小さな生き物、昆虫でも死は悲しいですね

翌日、ちょうど土曜日だったので、近くの公園にそっと埋めました。


カブトムシのカブはわが家にきて楽しかったかなぁ~










季節が変われば…カブトムシ 編

       完