いろんな日があります。
○月×日
冷たい涙が
暗い空からおちてきました
空がとても寂しく
悲しい涙を流しています
きっとぼくらの悲しみに代わって
泣いてくれているんだね
でも
泣かないで
ぼくらはもう大丈夫だから。
○月△日
空がね
曇ってるようでした
でも
みえたんです
曇った雲の隙間に青空が
どんなに曇った空でも
その向こうには
元気いっぱいの太陽が
空を青く照らしているんだって
だから必ず青空がつつんでくれるんです。
○月○日
青い空
まぶしい太陽の光が
心地よいせよ風が
ぼくらを運んでくれる
笑顔がこぼれる
あたたかい元気の中に。
○月□日
暗い空がやってきて
どんなに明るい空も
やっぱり眠いんです
明日のために
頑張るために
いまは静かに
眠ります。
44日の災害
夢です
そう、、、夢
今日は変な夢で目が覚めた
実にリアルで、、、ちょっとした天変地異
それは池袋から始まった
ッドッドッドっと揺れる地面によろめきながら
空を見上げると
突然の噴火が起こり
空から降る噴火の際のガレキで多くの人が死んでいく
地中から流れ繰る溶岩は人を飲み込んでいく
何だと思う間もなく再び揺れる地面
そんな現象が44日間続く夢
変な夢だ
なぜ池袋?
なぜ噴火?
なぜ地震?
なぜ溶岩?
よくわからん、、、。
サヨナライツカ、、、イツカ、、、オモイダスアノヒト。
本日、映画『サヨナライツカ』を観てきました。
この映画は昨年に試写会で観ていたのですが、ふと中島美嘉さんが歌う映画の主題歌になった『ALWAYS』を聴いて
なんだか切ない思いのまま
気が付いたら映画館に来ていました。
この映画にはとても共感する部分が多く、中山美穂さんが演じる沓子がとても切なくて
若いころの私ではきっと感じられない想いを感じさせてくれる素敵な、、、切ない映画です。
映画の中で、石田ゆりこさん演じる光子が書いた文章を、西島秀俊さん演じる豊に問いかける部分はとても深く
『人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトとにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す』
私には、この質問が『過去と現在』、、、
『過去に愛したヒトと現在愛しているヒト』どちらを思い出しますか?
そんなメッセージに思えてなりません。
愛したこと、、、愛していたヒト
愛されること、、、今そばにいるヒト
なんだか切ない解釈ですね、、、すみません。
私にとってこの質問はとても切ない質問だったので。
私もきっと、、、死ぬとき思い出すのは
愛したことだと思います。
短い時間の中で永遠のような恋をしたとても愛したあのヒトを
きっと、、、思い出すでしょう。
I.W.G.P。そこに俺はいる。
、、、池袋ウエストゲートパーク
俺はそこにいる。
いるといっても、生まれは千葉のド田舎。
小学校1年に上がったか上がる前かに親が離婚して、一つ上の兄貴と母親と三人で池袋に引っ越してきた。
その頃の池袋は何もなかった。
いや、正確には何もなかったんじゃない。
いまのように華やいでいなかっただけで、そこにはたくさんの街並みが人を“渦”に引き寄せられていたんだ。
そして、その頃から俺にとって池袋は特別な存在になり、居心地の良い”家”になった。
俺はテレビに出てくるような主役って柄じゃない。むしろ何の変哲もない30も過ぎたおっさんだ(そんなの知ってるって(笑))。
I.W.G.Pと言えばカラーギャングだのヤクザだのドラマのような華やいだイメージがあったり
いまでこそいなくなったが、ほんの数年前にはドラマの影響でたくさんの人が池袋と言えば”I.W.G.P”ともてはやした。
そんな街で俺は今、30を過ぎて、、、そこにいる。
いるといっても、なんだか説明できないが“いる”だけなんだ。
なんでだろうな。
まだ俺がこの街に来て、ガキだったころは何か自分がドラマやマンガに出てくるようなヒーローのような気がして毎日がわくわくの連続だった。
そうだ、、、あの頃はヒーローだったんだ、、、、。
自分は特別で、何かに導かれるように自分を中心にいろんなことが不思議でいっぱいだった。