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消費税10%の根拠は高齢者福祉費用まかなうため=菅首相

 [東京 18日 ロイター] 菅直人首相は18日夕刻官邸で記者団に対して、17日都内で行われた参院選マニフェスト(政権公約)の発表に伴う記者会見で、消費税率の引き上げについて「10%が1つの参考」と述べた根拠について「現在年約17兆円の高齢者福祉関連費用を現行の消費税率5%では7兆円しかまかなえず10兆円ぐらい足りない」と指摘した。


 同費用が毎年増えることを念頭に考えると、「この程度の財源が必要なるとして申しあげた」と説明した。そして「自民党の資料によると、自民党もほぼ同じような考え方で、福祉について必要なのでその程度の税率になるとあり、考え方はほぼ同じ」と述べた。


この説明だけじゃ、財源確保(高齢者福祉関連費用確保)の説明は足りなくない冷や汗

個人所得や地方税、法人税に対する増減をどうするかや、個人商売に対する税の増減によっても景気回復や財源確保に影響するし

消費者が商品を買えない環境や納得が出来ないよね

ただ単に、消費税を上げますの説明だけじゃ、財源の確保の説明にならないよ冷や汗

マスコミも一部の消費税だけに論点を突きつけないで、きちんとまとめて突きつけてよ

じゃなきゃまた、この消費税だけに反応する国民は反対手(グー)反対手(グー)と闇雲に騒いで、いつまでたっても先の進めない政策ばかり

野党や与党の足の引っ張り合いの選挙活動や口論はもう飽き飽きだ

民主主義もいいけど、選挙で政権が決まっても

なかなか前に進めないんじゃ誰がやっても(総理)変わらないって国民に思われてもしかたない

本気で景気回復を考えるなら、一番しなきゃいけないのは協力でしょ

同じ国民に選ばれた政治家たちが、進むべき目標は同じでも

方法が違うだけで協力しないで潰し合いはおかしいよ。

野党でもいい案が生まれたら、与党は認めてうまくやりゃぁいいじゃん

なんで協力出来ないかなぁ...

くだらない大人の事情や古い体制なんて

いまの景気回復を本気で考えたら言ってられないはずなんだが...