これからの日本
鳩山由紀夫首相は2日午前の民主党両院議員総会で、辞任する意向を表明した。
その際、鳩山首相は2日の民主党両院議員総会で「小沢一郎幹事長にも政治資金規正法の問題がある。私もひくから、幹事長もひいていただきたいと申し上げた。小沢幹事長も『わかった』と」と述べ、小沢幹事長も辞意を表明した。
選挙前にクリーンなイメージを取り戻したかったのだろうか、、、。
でも、もう少し早い段階で辞任してもよかったような気が、、、
多分だが、外国の人たちは日本に対してまとまりのない政治を行っているイメージが強いような気がする
そんな国と対等な外交はできないと思うの が普通では?
民主主義もいいのだけれど、少し国民の顔色ばかりうかがった政治は
10年後、20年後と続いていく日本にとってどこまでいいことなのかが疑問だ。
政治家は国を動かすのであって、その動くが国民のためになりうことが理想だが、理想に耳を傾けすぎて
本来行わなくてはいかない国としての仕事がおろそかになっていないだろうか?
地方分権という仕組みを、これからの政治に活用する新たな地方分権制度を確立して、一刻も早くこの不景気と呼ばれる環境から打開する政治を行ってほしものです。
一刻も早く、強いリーダーシップのあるTOPを求めます。