今朝の新聞の一面は
ロシアのドモジェドボ国際空港で自爆テロの記事でした。
多くの方たちがたまたまそこに居合せただけで
尊い命を落としたり、怪我をしました。

世界中にはいろんな問題がありますが、
人が人を傷つけることは
とても悲しいです。

実は、私は、スリランカに滞在していた時に、
爆弾テロにあっています。

滞在していたホテルの駐車場に
爆弾を積んだトラックが突っ込み
大きな爆発を起こしました。

私の部屋は806号室で
インド洋に面しており、
大きな窓からはインド洋
コロンボの街の景色が一望できました

が、

爆風の影響で、
窓ガラスは粉々、
鉄製の窓枠まで
飴細工のように曲がり
ベッドの上に
落ちてきました。

幸い、私は
怪我もなく、無事でした。


でも、毎朝、
"Good morning! Have a good day!"と
にこやかにあいさつしてくれていたホテルのスタッフや
タクシードライバーさんが
この一瞬の出来事で
犠牲になりました。

本当に、ほんとうに
悲しくつらいことです。
大きなショックでした。

もう10年以上も前のことですが、
私は今でも
花火の音や、クラクションの音などを
急に聞くと、
手に汗が出て、心臓の鼓動が速くなります。

多分、花火やクラクションの音などが
爆弾の音と似ているからなのかと
思います。

ロシアの爆弾テロに遭遇して
被害にあわれた方々のご冥福を祈るとともに、
怪我をされた方々が心身ともに回復されることを
祈念します。


Teebomの商品は、海外の生産者から直接購入しているものが多いです。

例えば、
セイロン紅茶、これはもちろんスリランカからです。茶園から直接購入して
清水港に到着した紅茶を私が受け取りに行きます。

バッグ、ポーチ、テラコッタ製の雑貨などは、
スリランカ、インド、ネパール、ペルー、グアテマラ、グアテマラなどの国の
生産者の方から直接仕入れをしています。

メールでやり取りをすることも多いのですが、
やはり込み入った話になると電話を使います。

先にあげた国にはそれぞれ国の言葉がありますが、
皆さん、とてもきっちりした英語を使われます。

セイロン紅茶の茶園のChamindaさんは
『英語は高校の時まで、苦手だった・・・田舎だから
英語は学校だけのものだったからね。でも、仕事で
外国のバイヤーの方と話す必要があるから、
今はなんとか英語で交渉ができるようになったよ』

ペルーの手工芸生産者組合のMariaさんは
『父が英語が苦手なのですが、私は両親のおかげで
学校で英語を勉強することができました。
私が英語を使えるので、父の仕事の手伝いになり、
とてもうれしいです。英語でいろいろな国の方からの
要望に答えられるようになったので、生産者組合のみなさんの
仕事も増えました』

と言っています。

私も、学生の時は英語がとっても苦手でした。
嫌いでした・・・

でも、仕事で英語が必要となり、
最初は、外国人が英語で言っていることを
何度も聞き返し、
カタカナでメモを取りながら、
後で辞書をひいて必死で覚えていきました。

主音声を英語、字幕を英語にして
目と耳で英語を捕らえようと、
好きな映画を繰り返して見て
俳優さんの言っている台詞を必死で
理解しようとしました。

でも英語の習得を一番助けてくれたのが、
私がとってもおしゃべり好きだということです。

海外で生活していると
失敗やハプニングがつきものです(特に私の場合ですが)
そんな時、凹んだり、ストレスがたまったりしますが、
私は、おしゃべりをして元気を回復していました。

だから、現地の人たちとおしゃべりすることが
ストレス解消と英語の上達へのとっておきの秘策でした。

まさに、
一石二鳥!

今はお店に来ていただいたお客さまと毎日おしゃべりをしています。
(時々、ちょっとおしゃべりすぎだと自分でも思いますが・・・)

外国人のお客さまもよくいらっしゃるので、
ここでも英語を使って、Brush Upしています。




これまで、昨年7月にオープンしたTeebomについて
名前の由来や
お店で扱っている商品などを
このブログで書かせていただきましたが、
お店全体のことをご紹介し忘れていました・・・。

と、言いますのも、
お客さまから、
「このお店って一体何屋さん??」とか、
「何だかいろいろあって・・・?!」なんて
お言葉を頂戴し、

う~む、お店全体のイメージと言うか、
カテゴリーが定まっていないんだね・・・
と私自身思ってきました。

そうなんです、
Teebomでは、
世界各地で作られた、バッグ、ポーチ、人形、アクセサリー、スカーフから
自家焙煎コーヒー豆、セイロン紅茶、チョコレート、砂糖、塩、オリーブオイル、スパイス類
それに石鹸まで扱っているんです。


$Teebom-お茶にしましょ!

自家焙煎コーヒー、チョコレート、クッキーや

$Teebom-お茶にしましょ!

茶園から直輸入のセイロン紅茶、オリーブオイル、砂糖、塩、スパイス類に石鹸・・・

$Teebom-お茶にしましょ!

お茶箱には、アルパカや羊毛のマフラー、手袋、帽子など

$Teebom-お茶にしましょ!

ぬいぐるみ、バッグ、ポーチ、それにマトリョーシカまで

$Teebom-お茶にしましょ!

山羊皮でできたバッグ、ポーチ、ペンケース、ブックカバー

$Teebom-お茶にしましょ!

カラフルで鮮やかな雑貨などなど!


でも、ごちゃごちゃした中のすべてに、
共通していることが
実は、あるんです。

それが“フェアトレード”です。

開発途上国と言われている国の小さな生産者の方たちが、
手仕事で丁寧に作った製品を
彼らの労働に見合った対価をお支払して購入しています。

お客様から
「何だか来たくなっちゃうのよね~」とか
「手作りでやさいい商品ばかりね!」とか
「楽しいお店よね♪」などの
お声もたくさん頂戴しています♪

是非、Teebomに一度お越しください。
優しくあたたかい商品がお客様をお待ちしています。







今日は、クルマの1年点検をしてもらいました。
3月に購入したので、少し早目ですが、
ディーラーの方からお電話をいただいたので、早速点検してもらいました。

点検結果は問題なし・・・と行きたかったのですが、
メカニックさんから
「バッテリーが弱くなっていますね。もう少しクルマを乗ってあげてください。
バッテリーは走りながら充電されていきますので、
時々は遠回りをして帰宅するとか、
いつもいくスーパーよりちょこっと遠いところに行くとか
して、少し余分に乗ってください。
そうすれば、バッテリーがいつもちゃんと充電されるようになりますから」
とアドバイスをいただきました。

実は、私はクルマを運転するのはあまり好きじゃないんですね。
できれば徒歩か自転車で行動したいと思っているんです。

無駄に乗る必要はないけど、これからは
時々、両親をのせて、ドライブでもしようかと思います。
好きなおそばを山間部にあるお店まで食べに行くとか
しようかと思います。

またまた、前置きがながくなりましたが、
今日はとってもかわいい
アルパカボンボンのストラップをご紹介します。

これもペルーから届いたものです。

$Teebom-お茶にしましょ!

とてもカラフルです。

$Teebom-お茶にしましょ!

アルパカのボンボンの柔らかいさわり心地がなんとも言えません。

$Teebom-お茶にしましょ!

無地のボンボンもあります。こちらもかわいくできています。

アルパカのストラップ
素材:アルパカ100%
原産国:ペルー
大きさ:6センチ(ストラップ部分を含みません)
価格:600円(税込)

Teebomで販売しています。
是非見に来てくださいね♪

価格:
もうすぐ日本に戻ってから1年になります。
2月に帰国して、7月にTeebomを開店して・・・
・・・で、あっという間に1年でです。

去年の今頃、人生初の体験をしました。


$Teebom-お茶にしましょ!

2008年からオーストラリアの
シドニー大学大学院で国際ビジネスについて
勉強をしていましたが、2010年1月に全ての過程を修了し、
無事アカデミックガウンを着ることができました。



$Teebom-お茶にしましょ!

シドニーに住んでいる姪も卒業を祝ってくれました!
オーストラリアの卒業式は真夏にあります。

$Teebom-お茶にしましょ!

当時5歳の姪もガウンを着てみました。
彼女は「私もアンティー(私のことです)みたいに、シドニー大学で勉強する~」と
言っていましたが、

$Teebom-お茶にしましょ!

それは、大学構内には芝生広場がたくさんあり、遊ぶのに最適だったからのようです・・・
ガウンをはためかせて走り回っていました。


大学院では、社会企業、国際関係、異文化関係などについて学び、
その中で私はフェアトレードについてリサーチをしました。
Teebomの活動を通じて、今以上にフェアトレードをより多くの方に
知っていただけるように頑張っていきます。