もうすっかり初夏のようですね。

店の前の北街道を通る高校生の制服が

白っぽくなってきました。

帽子やサングラスを身につけている方も増えてきましたね。


さてさて、明日20日、日曜日は

静岡パルコ前のオグシ神社で開催される

Sunday Sunny Picnicに出店します。

今回のTeebomではこれまでとはガラッと

模様替えをする予定です。

夏のアクセサリー特集です。

メインの商品は、

アマゾン熱帯雨林に自生する木の木の実や

そこで暮らすトリの羽根や

川に暮らすサカナの鱗などを使った

とってもユニーク、カラフルで

ゴージャスな

夏にぴったりのイヤリングをご紹介します。

エクアドル人の友人が作ったものです。

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明日、私はSundau Sunny Picnicに出店しますが、

お店はいつもどおり営業します。

そうです・・・私の母が店番をさせていただきます。

親子で頑張ります。

お店、マーケットでお会いできるのを楽しみにしています!

Have a beautiful weekend!
フェアトレードショップTeebomを開店してから

7月で2年になります。

少しずつですが、地元静岡のお客様にも

お店の存在を認知していただいています。

お客さまからこんなご提案をいただきました。

「フェアトレードの勉強会を開催していただくことは

できませんか?」


私自身もずっとお店の中で小さなワークショップができたら

いいな・・・と思っていたのですが、

何と言っても、15平米ほどの小さなお店。

来てくださった方に座っていただく場所もありません・・・

などと考えてしまい、なかなか実行に移すことができませんでした。


ところが、その方は、

「座るところなんて、そのあたりのお茶箱に

ちょこっと越しかけられればいいんだし、やってみましょう!」と

おっしゃってくださいました。


あっという間に開催日、時間、内容などが決まり、

チラシまで作っていただきました。

何と言う実行力なんでしょう!!!


参加していただくみなさんに

参加してよかった!

知ってよかった!!

楽しかった!!!

と言っていただけるような

イベントにしたいと思います。

そして、自分でもこれから

イベントを企画して

より多くの方にフェアトレードについて

知っていただけるように

発信していこうと思います。



考えているばかりでは始まらない!!

まず、行動を起こしてみよう!と

より強く思いました。

ワークショップは


日 時:6月12日(火) 18:30~20:00
  場 所:フェアトレードショップ Teebom(テーボム)
(葵区駿府町1-50  セノバから水落交番の方へ北街道沿い徒歩8分)
  会 費:800円(お楽しみのお土産付き)
  募 集: 10名(定員になり次第締め切ります)
  主 催:ワークショップ らぼ・しずおか
  お申込:waku_labo@yahoo.co.jp


興味のある方は是非、ワークショップ らぼ・しずおかさんへ

お問い合わせをしてみてくださいね。

姪のKicoが大好きなDaddyはオーストラリア人です。

DaddyもKicoが大好きで、とっても甘いです。

その代わり私の妹であるKicoの母親は厳しいですが・・・

先日父子でシドニーオペラハウスに

バレエを見に行ったそうです。

オペラハウスはシドニーの観光名所で

世界各地から大勢の観光客が訪れるとことです。

シドニー湾に面したところに建てられた

貝殻のようなカタチの建物は

世界遺産にも登録されています。


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バレエを見た後、Daddyはコーヒーブレイク、

Kicoはバレリーナになったつもりでしょうか?

それとも、大きな伸びをしているのでしょうか?


Kicoは身長が120センチと少しなのですが、靴は23センチをはきます。

もしかしたら、Daddyのようになってしまうのでしょうか??

それにしてもDaddyは一体何頭身??
週末の12、13日は

静岡市丸子にある匠宿で開催されました

「はぴままカフェ」に出店させていただきました。

実行委員はみな若いお母さん立ち

幼いお子さんの子育てをしながら

とってもアクティブにそして

楽しく運営をされていて、

たくさんのパワーをいただきました。

ありがとうございました。

また、ご来場して下さったママ&パパたち

そしてお子様からたくさんの笑顔をいただきました。


小さなお子さんたちの笑顔や

お父さんお母さんと子供さん達の関わりを見て

日本は、まだまだ豊かで幸せな国なんだな~って

思いました。


フェアトレードには生産者やそれに関わる人たちが

守らなくてはいけない10のルールがあります。

その中の1つに『児童労働の禁止』があります。


以前、フェアトレードについて知りたいと言う大学生と話をしていた時に

こう、聞かれました。

「子供が働かなくなると、人出が足らなくなって

収穫量が減ったり、人を雇うことで商品価格が上がってしまうのでは

ないですか?」


自由貿易や競争の原理では収穫量が減る、価格が上がるということは

とても大きなデメリットです。


日本や他の先進国では子供は学校に行きます。

開発途上国の子供たちも学校に行きたいです。


フェアトレードは、

 病気になったら病院へ行く

 衛生的な水が飲める

 安全に暮らせる家がある

 子供は学校へ行く

など、私たちが普通にしていることが、


開発途上の国でもできるようにするために


経営・経済的な側面からサポートする仕組みです。


先の学生さんに、私はこう回答しました。

『フェアトレード商品の価格が決まる仕組みは

 開発途上国の小さな生産者たちが

 私たちが普通にできている生活を

 おくれるようするために

 コーヒー1キロはいくらにしたらいいの?

 という観点で価格を決めています。』と


もちろん自由経済・自由貿易の中では

価格競争は必須です。

でも、競争できるスタートラインに立てていない

小さな生産者の人たちは自由貿易の仕組み中では

まだ生きていけません。

フェアトレードによりサポートが必要です。


アルパカやテラコッタの商品を提供してくれている

ペルーのフェアトレード生産者組合のアガピトさんが

「私は貧しかったので学校に行けず、英語が話せませんが、

フェアトレードのおかげで娘のマリアは英語を学ぶ機会が得られ

今ではマリアがあなた(私のこと)のような

私たちのフェアトレードの商品を購入してくれる人たちとの

連絡役をしてくれています。」


私はマリアと時々Skypeを使って話をしますが、

とってもきれいな丁寧な英語で話してくれます。


フェアトレードにより適切な労働・商品対価で

購入されたコーヒー、紅茶、手工芸品は

開発途上の国の子供たちが学校で勉強する機会を

得られるための大きなサポートになっています。

5月10日(木)の 静岡新聞の夕刊に

Teebomの

無農薬のセイロン紅茶



自家焙煎コーヒーが

商品が紹介されました。

『あの町この町 いっぴん』というコーナーです。


地元静岡の新聞に掲載していただくのは

今回が最初です。


早速、昨日の夕方


知人が掲載された新聞を持ってきてくれました。

「お店だと新聞取っていないと思って!」

ありがとう。わざわざ届けてくれて!

常連のお客様からも

「よかったね、紹介されて!」

「店主さんの写真がなくてざんねんだったね・・・」

なんてお電話も頂戴しました。

みなさん、普段からTeebomや私のことを気に掛けてくださって

いるんですね。本当にありがたいです。

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Teebomの紅茶はスリランカの茶園から直輸入しています。

茶園では近隣のお茶農家1500軒から毎日新鮮な茶葉を購入し、

40グレードもの紅茶を作っています。

過去5年間セイロンティーオークションでは最高値で取引されています。

40グレードの紅茶から、「これっ!」と思った紅茶を

輸入し、お茶どころ静岡のお茶商さんの力を借りて

味を調え、販売しています。

蜂蜜のような、黒糖のような香り、

赤みを帯びた鮮やかな水色、

とろっとした口あたり、

一度お試しください!

楽天市場では「お試しパック」のみの販売しています。

まずは、お試しして、お気に入りを見つけてください。

ご購入、お問い合わせは、こちらから。