6月の初旬に、

雑誌「ソトコト」の編集者さんからお電話をいただき、

ソーシャル女子の特集をするので、是非、出てくださいとのことでした。

編集部さんからお話をいただいた時に、

「えっつ・・・・私が「女子」・・・ですか???・・・」と

歯切れ悪くお答えしたのですが、


その質問を想定していたかのように、編集者さんは

「いえいえ、女子と言いましても、年齢で区切るわけではないので!」と

とってもきっぱりと言ってくださいました。

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フェアトレードへ関わろうと思ったきっかけや目標など

電話インタビューにお応えした内容が

記事になっています。

電話インタビューに備えて、

メールで、大よその質問内容をいただいていたので、

回答を自分なりに準備をしていたのですが、

2つに質問に対する答えがありませんでした。

一つは、

「ラッキーアイテムはなんですか?」

そもそも、モノには全くこだわらないので、

今使っている、サイザルのバッグは25年くらい使っているし、

着ているものも、古着が多く・・・

ヴィンテージと言うような古着ではなく、ただただ古い物です。

フェアトレードの雑貨などを扱っているので、

商品選びの目利きにならなくてはいけないのですが、

これが、生産者の方にばかり興味が行ってしまい、

商品を厳しい目で評価すると言うことに掛けているのも

きっと、モノにこだわらない性格だからなのではと

自己分析しています。

ですから、結局、編集者さんへは、

「すみません、ラッキーアイテムはありません。

そういうの、思ったこともありません。」と

正直にお応えしました。


それからもう1つ、答えられなかったのは、

「大変なことやつらいことは何ですか?」と言う質問でした。

45歳で初めての小売店での仕事、

もちろん、それはそれはいろいろなことがあります。

でも、大変だと思ったことはありません。

そもそも楽観的な性格なので、

うわっ!おやっ?・・・となっても、

まあ、なんとかなるさ、と思ってしまうのです。

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そんな、まるで女子ではない私ですが、

ソトコトのソーシャル女子84の1人として

掲載していただきました。

84名の中には、私が尊敬している女性も何名か掲載されていて、

まさか自分が同じページの中にいるなんて!!と

一人興奮しています。


掲載していただいたことに恥じないように、

これからも頑張っていこーと思いました