昨晩は、春の嵐で大荒れのお天気でした。

お店はいつもどおり8時まで営業したのですが、風雨が強くなり

結局、家には帰らず、お店に泊まりました。


朝、お店のシャッターを開けたら、どこから運ばれてきたのか

大量の紙くずが散乱していて、片付けるだけでもう汗だく・・・

春の嵐の後には、夏が来ていました!?!

今日の静岡の予想最高気温は27℃だそうです!!まだ3月なのに・・・


さて、3月は卒業シーズンです。

Teebomに昨年10月からボランティアをしてくれていた

高校3年生のMちゃんは学校もTeebomも卒業しました。

10月のある日、

「フェアトレードに興味があります。

 お店のお手伝いをさせてください」

と言うメールをいただきました。

彼女は、彼女のお母さんと時々Teebomで買い物をしてくれていて

面識はあったのですが・・・

15平米もない小さなお店なのに、こんなところでいいのかしら??との

戸惑いもあったのですが、折角お声を掛けてくれたので、

お願いすることにしました。

それから5カ月、毎週水曜日と金曜日の2日間、

学校が終わってから、Teebomが閉店する8時まで

ずっとお手伝いをしてくれました。

お客様の対応から、商品の検品、ディスプレイ

いろいろお手伝いしていただきました。

私のおしゃべりにも付き合ってくれて...

楽しい時間を共有できました!

Mちゃん、ありがとう。

FBで

「今日でお店のお手伝いが終わりました。

さみしい・・・」

と書いてくれて、

思わず、涙がこぼれそうでした。


それから、

仕事を辞めて、調理師の専門学校に通っていた

お客様からは、主席の成績表を見せていただき

「頑張ったかいがあって、いい成績がとれました!」

と報告をしていただきました。


就職頑張って~!


特別支援学級に通っている男の子が

高校受験をしましたが、残念ながら

不合格となってしまいました。

でも、彼は、私に

「残念だけど、駄目だった・・・

でも、第2希望の学校にいけるから

お母さんが悲しそうだったけど

僕は大丈夫」

と言ってくれました。

お母さん、慰めてあげてね!と

送りだしました。


小さなお店の中で

お客様とかわすこんな会話が

心にジーンと響きます。


お店をはじめてよかった!って

心から思う時です。