当初の目標は月に一度は!
と思っていましたが・・・
結果、前回の配信から4か月も経ってしまい
メールマガジンVol.3を昨日(9月12日)に
配信させていただきました。
インターネットを通じたお客様とのコミュニケーションには
ブログ
フェイスブック
と
メールマガジンがあります。
新しいツールが出てくるので、
度のツールをどう利用したら迷うところですね。
中でもメールマガジンというのは・・・
ちょっと難しいと思いつつ発信をしています。
と、言うのも、私自身がメールマガジンを受信しても
あまり送られてくる頻度が高く、商品の宣伝ばかりだと
ちょっとうんざりしてしまうからです。
それに、ブログと違って、お店側からお客様へ一方的にお送りさせて
いただくものですから、お店が伝えたいことの羅列になってしまうのも
なんだか・・・と思ったりもしています。
かといって、私のように、4か月も何の発信もしないというのも
折角登録してくださっているお客様に失礼ですよね・・・
楽しんで読んでもらえつつ、お店の商品のPRもさせていただけるような
内容にしたいと思い、
毎回少しずつですが、小ネタ的な内容を書かせていただくことにしました。
昨日発信した内容は
本当に個人的な内容なのですが、
私がスリランカ滞在した10年と少しの間、
最も頻繁に使った現地語(シンハラ語)ベスト5について
書かせていただきました。
その第5位は
お店の名前にもなっている「テーボム」
「お茶にしましょ!」という意味の言葉です。
自宅で、職場で、訪問先で・・・通りすがりの人の会話で
本当によく耳にしました。
ちなみに、コーヒーを飲みましょうと言う時には
「コーピボム」となります。
そして第3位は
「コヘダヤンネ」これは「どこに行くの?」という意味の言葉です。
青年海外協力隊員で田舎暮らしをしていた時、
「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」などのあいさつ代わりに
通りすがりに、皆「コヘダヤンネ?」と聞いてきます。
最初は聞かれたことに対して、
「お寺に行くところ」
「ミーティングがあるから村役場に行ってくるよ」
なんて、答えていましたが、
聞いた本人は、私の回答を待たずに、すたすたと去っていきます。
私は、「もう、折角こっちがちゃんと答えているんだから、聞いてほしいよね!」
とむっとしていましたが・・・
実はこれが挨拶だったのです。
下宿先に帰って、ホストファミリーのお母さんに聞くと
「あら、そんなの『ちょっとね』とか『そこまで』って言っておけばいいのよ」
と教えてくれました。
日本でも田舎ではそんな風に聞かれることってよくありますよね。
メールマガジンでは順位を付けただけでしたが、
個人的におもしろいと思ったことなどをメールマガジンに書かせていただき、
かつ、新入荷商品や生産者紹介などの本文も充実させていこうと思います。
もし、興味がありましたら、登録してくださいね!
登録は下記から行っていただけます。
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