タイトルだけだと、何のことかさっぱりわかりませんね。

私も、正直戸惑っているというか、

私で大丈夫???と思っているのですから・・・


実は、出産のお手伝いをすることになったのです。

パキスタンから静岡に来ている友人が出産するのです。

「おめでた」と聞いたときは、

よかったね~楽しみだね~と単純に喜んでいたのですが・・・

実は、彼女、日本語がほとんど話せません。

市内の総合病院で出産をする予定なのですが、

先日、「次に来るときは、日本語のわかる人に来てほしいって

言われたんだけど、Nahoko,来てくれる?」って尋ねられたので、

私は、単なる通訳だろうと思って、気軽に”OK"と即答しました。

当日、病院の産婦人科に彼女と行くと、妊婦さんが大勢!

なんだか、ほんわかしたやさしい雰囲気でした。

診察はあっと言う間に終わり、

彼女は最近覚えた日本語で

「赤ちゃん、元気!」と私に話してくれました。

私もよかったよかった・・・と

でも、私のお役目は???と聞くと、

看護師さんと助産師さんがいらっしゃり、

「あ~~よかった。日本語できる人が来てくれて!!

ちょっといいですか~~~~」と言われて、

入院する病棟に案内されました。

そこから3時間、延々と諸々の説明を受け・・・

私も彼女もぐったり・・・

私に出産経験があれば、余裕だったかもしれませんが、

爆弾テロの経験や、告訴された経験はあっても、

出産経験は未知の世界。

なんと大変なことだろうと、

私がいっぱいいっぱいになってしまいました・・・。

私がそんなだから、彼女もとっても不安そう・・・


本当に、私で大丈夫かしらと不安になっていたら、


「あの、出産当日に立ち会いをお願いしてもいいですか?」

担当の助産師さんが・・・

私は、え~~~~私が~~~~と、ますますパニックになってしまいましたが、

彼女の不安そうな顔を見ると、「できません」とは言えず、

なぜか、「頑張ります!」と言ってしまいました。


自宅に帰って、母の事の顛末を話すと、

「お姉ちゃんが、出産のお手伝い~~~

でも、いい機会じゃないの、あなたには経験がないのだから」

と軽く笑い飛ばされてしまいました。


そんな私を心配して、友人が

出産についての本を何冊か持ってきてくれ、

目下、勉強中です。

予定日は2月7日。

1か月後です。

元気な赤ちゃんが生まれますように!!

もちろん、私も全力で、頑張ります?!