シドニーのカウントダウンは盛大な花火で

盛り上がります。


妹から写真が1枚届きました。

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妹のパートナーがシドニーオペラハウスに勤務している関係から、

毎年、新年を迎えるカウントダウンはオペラハウスで

シドニー湾に上がる花火を間近に見れるのだそうです。

南半球のシドニーは今は夏真っ盛りのはずですが、

今年は冷夏で雨ばかりだそうです。

それでも、2011年の終わりと2012年の始まりを

祝う花火は盛大に上がったようです。


南半球では真夏のクリスマスと新年が当たり前ですが、

北半球にいる私たちにとっては、なんとも不思議な感じですよね。

私は、赤道付近に長い間滞在していたためか、

季節感に疎いのですが、やっぱり真夏のクリスマスには違和感がありましたね。


そうそう、話題がそれますが、

日本人の母親を持つ、私の姪のKicoですが、

オーストラリアで育っているので、

未だ「お年玉」を知りません。

お金をあげる&もらうと言う習慣がないので、

祖父母である私の良心を含め私も、ちょっと助かっています。

お年玉がない分、クリスマスと誕生日には、

ちょっと頑張ってプレゼントを贈りますからね!