この前のブログでは、

スリランカの象の孤児院の写真を紹介しました。

今日は、その続きです。

訪れた人たちが象のすぐそばまで近づけるのは、

象が鎖でつながれているからです。

でも、小象たちは、自由です。

トコトコとあちこち走り回っています。

遊んで、おなかがすけば、お母さんのおっぱいをもらい、

そのあとは、お母さんの足元でぐっすり眠ってしまいます。

なんとも無邪気です。


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大きな大人の間を縫って・・・トコトコと

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友達と遊んで・・・

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おなかがすいたから、お母さ~~ん、ミルク!!

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おなかいっぱいになって・・・ごろん

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お母さんの足元で熟睡です。

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そんな中に1頭・・・

この子は、地雷で右前脚を失いました。

象たちは、バナナの幹を前足で器用に潰して、割いて

食べますが、この子は、それができません。

10年近く前私が見たときは、こんなに痩せていなかったのですが、

ちゃんとご飯が食べられないのでしょうか・・・


こんなところにも、内戦の被害者がいました。

身勝手な人間が起こした戦争の被害にあってしまった象には、

何の罪もないのに・・・