この前のブログでは、
スリランカの象の孤児院の写真を紹介しました。
今日は、その続きです。
訪れた人たちが象のすぐそばまで近づけるのは、
象が鎖でつながれているからです。
でも、小象たちは、自由です。
トコトコとあちこち走り回っています。
遊んで、おなかがすけば、お母さんのおっぱいをもらい、
そのあとは、お母さんの足元でぐっすり眠ってしまいます。
なんとも無邪気です。

大きな大人の間を縫って・・・トコトコと
alt="IMG_6476.JPG" border="0">
友達と遊んで・・・

おなかがすいたから、お母さ~~ん、ミルク!!

おなかいっぱいになって・・・ごろん

お母さんの足元で熟睡です。

そんな中に1頭・・・
この子は、地雷で右前脚を失いました。
象たちは、バナナの幹を前足で器用に潰して、割いて
食べますが、この子は、それができません。
10年近く前私が見たときは、こんなに痩せていなかったのですが、
ちゃんとご飯が食べられないのでしょうか・・・
こんなところにも、内戦の被害者がいました。
身勝手な人間が起こした戦争の被害にあってしまった象には、
何の罪もないのに・・・
スリランカの象の孤児院の写真を紹介しました。
今日は、その続きです。
訪れた人たちが象のすぐそばまで近づけるのは、
象が鎖でつながれているからです。
でも、小象たちは、自由です。
トコトコとあちこち走り回っています。
遊んで、おなかがすけば、お母さんのおっぱいをもらい、
そのあとは、お母さんの足元でぐっすり眠ってしまいます。
なんとも無邪気です。

大きな大人の間を縫って・・・トコトコと
alt="IMG_6476.JPG" border="0">友達と遊んで・・・

おなかがすいたから、お母さ~~ん、ミルク!!

おなかいっぱいになって・・・ごろん

お母さんの足元で熟睡です。

そんな中に1頭・・・
この子は、地雷で右前脚を失いました。
象たちは、バナナの幹を前足で器用に潰して、割いて
食べますが、この子は、それができません。
10年近く前私が見たときは、こんなに痩せていなかったのですが、
ちゃんとご飯が食べられないのでしょうか・・・
こんなところにも、内戦の被害者がいました。
身勝手な人間が起こした戦争の被害にあってしまった象には、
何の罪もないのに・・・