昨日は、焼津さかなセンターのイベントに参加させていただきました。
「海鮮丼」を食べに、
そして、安くて新鮮なマグロをお土産に・・・
たくさんの方がいらっしゃいました。
駐車場には
「品川」、「栃木」、「尾張小牧」などの
他県のナンバープレートをつけたクルマがたくさん
止まっていました。
みなさん、遠方からお越しなんですね。
ご来場ありがとうございました!
さて、今日、書こうと思うことは、
ちょっと残念だったことについて・・・
一昨日の朝、雑巾を干しに、お店の裏に
行ったところ、
10センチ角の黒い箱が3つ・・・
ぎょっ!としました。
なんだろうと思い、近くでよーく見たら
いろいろなイラストが描かれたカードのようなものでした。
「Um...誰かが隠したのか、捨てていったのか・・・」
よくわからないのですが、なんだか変に気になり、
1日置いて何事もなかったら交番に届けようと思い、
店の奥に置いておくことにしました。
その後お店を開けて、
買い物をしてくださっているお客様と談笑していたところ、
2人の少年(小学校6年生くらいかな)がお店の前でなにやらごそごそ・・・
私が、「何か?」と聞くと、
「あの・・・カード・・・」とのこと。
私が、
「あれは、あなたが私の店の裏に置いていったのね?!」と聞くと
少年の1人が
「持っていくと塾の先生に叱られるから・・・」との返事。
私が、改めて、
「あなたが置いていったのね。他人の家に、勝手に何かを置いていくって
よくないよね」と言うと、
もう1人の少年が
「塾の先生に怒られるから!!」とのこと
彼らは、
塾の先生に叱られたくないことを必死に訴えているのですが、
自分たちがしたことで、
(ちょっと大げさな表現からもしれませんが)
他人に迷惑をかけたことについて、気が付いていない様子。
お店のいらっしゃった若い女性のお客様が気を利かせて、
『ねえ、最近は物騒だから、こんな黒い箱が突然自分の家にあったら
警察に連絡して、今頃大きな騒ぎにあっているかもしれないよ』と
少年たちに何かを促すように言ってくれたのですが、
それでも少年たちは、
「あの、カード・・・」と言うばかり。
私が店の奥から持ってきて手渡しても、
無言・・・
そこで、その女性が
『このお店の人が親切でよかったね。
他の人だったら怖いし気味が悪くて捨てられてしまったかもよ!』
と、今度は自ら、悪者になるようなコメントをしてくれたのですが、
それでも、彼らは
「・・・・」
私が、最後に、
「これからは、こんなことをしないでね」と言って
彼らは店から出て行ったのですが。
残念ですね・・・
少年2人からは、
「すみませんでした」とか、
「ありがとう」と言う言葉は
発せられませでした。
大事なカードがなくなっていたので、パニックになっていたのかもしれませんが、
ちょっと残念な出来事でした。
でも、お店にいらしていた若い女性のお客様の
機転の効い対応に、助けられ、私的には、
彼女に感謝です。
「ありがとうございました」
自分のことが大切だと思うこととと
同じように、周囲の人のことも
大切に思えるようになりたいですね。
『思いやり』の気持ちを絶えず持てるように
こころに余裕を!