前回のブログでスリランカは赤道直下の国なのに、
島の真ん中あたりは標高がかなり高くで、涼しいというか
寒いくらいになりますと書きましたが、
ほんと、寒かったんです。
その、証拠に
ホテルの部屋には、こんなモノや、
こんなサービスがありました。

部屋の様子です。
コロンボなどの海辺に近いホテルでは
ベッドカバーの下には、シーツが1枚だけ・・・
でも、ここヌワラエリアのヒルクラブでは
毛布がありました!

部屋には、電気ヒーターが!!!
英国統治時代は、きっと暖炉で薪を燃やして
暖をとっていたのでしょう~
現代は電気の恩恵を受けています。

それから、それから
こんなうれしいサービスが!
食事から部屋に戻ったら、
ベッドカバーがちょこっと盛り上がっていました。
何だろう・・・と思い、ベッドカバーと毛布をはがしてみると
水色の温かい袋が・・・

湯たんぽでした。
日本の湯たんぽはアルミ製ですよね。
こちらでは、水枕に使うようなゴム製の入れ物に
お湯が入っていました。
これと同じものをオーストラリアでも使っていました。
確か、姪のKicoが寒い時期にオネショをしてしまった時
「ホット・ウオーター・ボトルのお水がこぼれちゃった・・・」などど、
言い訳していました。
私は、冬が苦手なのに、スリランカ滞在時は、
なんだか時々寒さが恋しくなって
週末はヌワラエリアに1泊旅行などしていましたね。
そこで、「う~~~やっぱり、寒いっ!」などと言っては、
週末を楽しんでいました。
今回の旅行では、そんな滞在時のことも
思い出したりしました!