赤道直下のスリランカは常夏の国です。

北海道の8割くらいの面積で、約2000万人の人が暮らしています。

人口密度はかなり高い方ですね。


暑い国特有の、のんびり、ゆったり、だらだら、ぼや~~んと言う

雰囲気がありますが、とてもきれいな国です。

スリランカ国歌でも「花が咲き、とってもきれいな国」だと歌っています。

国歌の通り、この国では花は一年中至る所で咲いています。

花が咲き、散り、また咲き・・・を繰り返しています。

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鮮やかなブーゲンビリア。南国の太陽によく映えています。

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私の好きなフランジパニーの花もいつも見ることができます。
白以外にも、赤やピンクなどあります。

フランジパニの花を摘んで、お寺に持っていきます。

他にも大ぶり、小ぶり、赤、黄色、オレンジ、ピンクなどの

色鮮やかな花が年中咲いています。

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こんな花ばかり見ていると頭の中がお花畑になってしまうかも・・・

以前、スリランカで協力隊員をしていた時に、

プロジェクトが全然進捗しないでイライラしていた

同期の隊員が、

「なんで、年がら年中、花が咲いているんだよ!!!

咲いてばかりいないで、少しは考えろよ!!!」

と、花に八つ当たりしていました。


私は、おかしくって笑ってしまいましたが、

日々忙しく暮らしている日本人にとっては、

南国ののんびりモードは慣れるまで、ストレスになることも・・・


花には当たりませんでしたが、私にも似たような経験が・・・

他人のことは笑えません。