グアテマラのフェアトレード生産者団体から

民族調豊かな商品が入荷しました。

グアテマラでは村単位で織物のパターンや刺繍のデザインが異なる

Huipil(ウィピル)という民族衣装があります。

長さ約150~160センチ長方形の布のを半分に折り、

真ん中に頭が入るくらいの切り込みを入れ、

両脇を腕が入るくらい残して縫った

簡単な作りの貫頭衣です。

服としての仕組みはとっても簡単な、このウィピルですが、

織りと刺繍がとっても素晴らしいのです。


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このウィピルは、サンチアゴ アティトゥランという地域のものです。


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鳥と花の刺繍が見事です。

鳥の数、数えてみました・・・

なんと、前面51羽、後ろ面43羽 いました!!

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襟の部分の赤やピンクの花が、アクセントです。

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トドス サントス地方のウィピルです。

これは、かなり大柄な方が来ていたモノのようです!?


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襟の部分のパイピングがかわいらしいです。

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とっても細かい刺繍が立体的に施されています。

これはともにUSEDですが、

これらの布を使って、作った

トートバッグやポーチが今回入荷しました。

バッグとポーチは、明日このブログでご紹介させていただきますね!