そろそろお昼にしようかなと思っていたら、
「こんにちは!」と
元気のいい、聞き覚えのある声がしました。
あっ、母だ。
自転車のかごいっぱいにいろんなものをもってきて、
賑やかに店に入ってきました。
どうやら、自主的に手伝いに来てくれたようです。
ちょうど、オーストラリアに住んでいる妹と友人から
頼まれたものがあり、買い物に行きたかったので、
これはちょうどいいタイミングと思ったのですが・・・
いつも、母が来ると私がどっと疲れます。
私以上に元気で、おしゃべりで、声が大きい
典型的な「肝っ玉母さん」と言う感じの母です。
調子がよく、すごいマイペースです。
やっぱり、今日も来る早々、
お客さまがいらっしゃるにも関わらず、
病気で入院している近所の人のお見舞いに行った時の話や
自宅の水仙の花が一気に咲いてしまって、もったいないってことなどを
次から次へとしゃべりっぱなしです・・・
かと思ったら、
「お姉ちゃん(私は長女なので、そう呼ばれています)、
おなかすいたから先にお昼にしていい?」
だそうです。
私が「はい、どうぞ」と言うと、
うれしそうに、2階に上がっていきます。
母の昼食が終わり、今度は私のお昼です。
この時も調子よく、
「ゆっくり休んでね!店番しているから!!」と
言ってくれるのですが、5分としないうちに、
「おねえちゃん、お客さん!ちょっと降りてきて!!」
だそうです。
私がお昼もそこそこに、買い物に行く支度をして
「じゃあ、出掛けてくるからね。お店よろしく」と行って
お店をでると
「了解!任せといて!」
だそうです。
店を留守にしていた30分くらいの間に
私の携帯電話に2回、母から着信。
母:「Skypeの終わり方がわからないんだけど・・・」
私:「そのままにしておいていいよ」
母:「えええ。・・・(お客さまとお話をしている感じ)あ~よかった。ありがとう」
私:「どうしたの?」
母:「お客さんにね、見てもらったから」
しばらくして
母:「お客さんがね、プレゼントにしたいんだって、お母さんできないから
帰って来てくれる」
私:「はい、はい。もう店の近くだから、すぐ帰るよ」
そんなお騒がせな母ですが、
私が、日本に帰ってきて、小さいながらも自分で店を持ってからは
フェアトレードショップのことを勉強して、母なりに一生懸命サポートしてくれています。
私以上におしゃべりでよく笑うので、お客さまの中には
「あれ、今日、お母さんいないの?」
とか
「お母さん楽しいよね~」
と言ってくださる方もいます。
私としては、ややショックなのですが、
「お母さんとよく似てらっしゃるわね」
とも言われます・・・
今日も、夕方になったら、
「お父さんのお風呂を沸かさないといけないから、帰るよ。
おねえちゃん、また後でね」
と言って、自転車で帰って行きました。
ふ~う、嵐が去ったようでした。
暖かくなってきたら、母の出番が増えるかもしれませんが、
どうぞ、みなさん、私同様温かく見守っていただければ幸いです。
レジが打てなかったり・・・
プレゼント用のラッピングができなかったり・・・
勝手に自分の好きなことの話を延々と聞かされる羽目になるかもしれませんが・・・
何卒よろしくお願いします。
「こんにちは!」と
元気のいい、聞き覚えのある声がしました。
あっ、母だ。
自転車のかごいっぱいにいろんなものをもってきて、
賑やかに店に入ってきました。
どうやら、自主的に手伝いに来てくれたようです。
ちょうど、オーストラリアに住んでいる妹と友人から
頼まれたものがあり、買い物に行きたかったので、
これはちょうどいいタイミングと思ったのですが・・・
いつも、母が来ると私がどっと疲れます。
私以上に元気で、おしゃべりで、声が大きい
典型的な「肝っ玉母さん」と言う感じの母です。
調子がよく、すごいマイペースです。
やっぱり、今日も来る早々、
お客さまがいらっしゃるにも関わらず、
病気で入院している近所の人のお見舞いに行った時の話や
自宅の水仙の花が一気に咲いてしまって、もったいないってことなどを
次から次へとしゃべりっぱなしです・・・
かと思ったら、
「お姉ちゃん(私は長女なので、そう呼ばれています)、
おなかすいたから先にお昼にしていい?」
だそうです。
私が「はい、どうぞ」と言うと、
うれしそうに、2階に上がっていきます。
母の昼食が終わり、今度は私のお昼です。
この時も調子よく、
「ゆっくり休んでね!店番しているから!!」と
言ってくれるのですが、5分としないうちに、
「おねえちゃん、お客さん!ちょっと降りてきて!!」
だそうです。
私がお昼もそこそこに、買い物に行く支度をして
「じゃあ、出掛けてくるからね。お店よろしく」と行って
お店をでると
「了解!任せといて!」
だそうです。
店を留守にしていた30分くらいの間に
私の携帯電話に2回、母から着信。
母:「Skypeの終わり方がわからないんだけど・・・」
私:「そのままにしておいていいよ」
母:「えええ。・・・(お客さまとお話をしている感じ)あ~よかった。ありがとう」
私:「どうしたの?」
母:「お客さんにね、見てもらったから」
しばらくして
母:「お客さんがね、プレゼントにしたいんだって、お母さんできないから
帰って来てくれる」
私:「はい、はい。もう店の近くだから、すぐ帰るよ」
そんなお騒がせな母ですが、
私が、日本に帰ってきて、小さいながらも自分で店を持ってからは
フェアトレードショップのことを勉強して、母なりに一生懸命サポートしてくれています。
私以上におしゃべりでよく笑うので、お客さまの中には
「あれ、今日、お母さんいないの?」
とか
「お母さん楽しいよね~」
と言ってくださる方もいます。
私としては、ややショックなのですが、
「お母さんとよく似てらっしゃるわね」
とも言われます・・・
今日も、夕方になったら、
「お父さんのお風呂を沸かさないといけないから、帰るよ。
おねえちゃん、また後でね」
と言って、自転車で帰って行きました。
ふ~う、嵐が去ったようでした。
暖かくなってきたら、母の出番が増えるかもしれませんが、
どうぞ、みなさん、私同様温かく見守っていただければ幸いです。
レジが打てなかったり・・・
プレゼント用のラッピングができなかったり・・・
勝手に自分の好きなことの話を延々と聞かされる羽目になるかもしれませんが・・・
何卒よろしくお願いします。