地震の後も
店を開けていましたが、
「どう、お店の物落ちなかった?大丈夫」
「一人で怖くてしかたなくって、来ちゃいました」
と、お店にと寄ってくださるお客さまがいらしゃいました。
お店で、それぞれの気持ちを言葉にすることで、
落ち着いたり、共感して安心したり、
人と人とのつながりが本当にかけがえのないものだと
実感した週末でした。
今朝、寄ってくださった方も、
お店のことを心配してくださり、
また、ご自分の体験も共有してくれました。
「子どもたちといっしょにテレビで被災地の様子を見ていたんだけど、
下の子がおねしょをするようになっちゃって・・・小さい子は自分に起こっていることと
そうじゃないことの区別がまだつかないから、テレビで見た光景がショックだったのね。
子どもには影響が強すぎるのかも・・」
と、おっしゃっていました。
大人の私が見てもショックで、呆然としてしまうくらいですから、
小さなお子さんにとっては、とてもとても恐ろしいことだったのだと思います。
でも、どうでしょう・・・
この状況をテレビを通じて見ても、どうすることもできない、
専門家の言葉を聞いても、それが今どの程度重要なことなのかも
わからない・・・
何かしなくてはと思う気持ちが焦りにつながり、
注意散漫となり、日常生活の中でちょっとしたミスをしてしまう・・・
なんてことになって、「あーこれじゃあいけない」
と思っています。
私が今しなくてはいけないことは、
日々の生活を滞りなく行うことと
被災した方が本当に必要としている
支援をすることじゃないかと思います。
事実を伝えると言う報道も大切かもしれませんが、
もう十分ではないかと思います。
どうでしょう、地方自治体で被災地を支援する統一的な施策や取り組みを
県知知事さんや市長さんのリーダーシップで、市民・県民が一体となって
被災した地域への支援を行うのは!
個人個人が何かしないとと言う思いで行動するよりも、
静岡市は、●●市で被災した方の支援を一手に引き受け、
適切な物資などを適切なタイミングと方法で実施した方が
効率的で効果的ではないかと思うのですが・・・
でも言うは易しで、実際に行うのは難しいと思いますが、
こういうときですから、皆一丸となって協力できるのでは
と思います。いかがでしょうか?
店を開けていましたが、
「どう、お店の物落ちなかった?大丈夫」
「一人で怖くてしかたなくって、来ちゃいました」
と、お店にと寄ってくださるお客さまがいらしゃいました。
お店で、それぞれの気持ちを言葉にすることで、
落ち着いたり、共感して安心したり、
人と人とのつながりが本当にかけがえのないものだと
実感した週末でした。
今朝、寄ってくださった方も、
お店のことを心配してくださり、
また、ご自分の体験も共有してくれました。
「子どもたちといっしょにテレビで被災地の様子を見ていたんだけど、
下の子がおねしょをするようになっちゃって・・・小さい子は自分に起こっていることと
そうじゃないことの区別がまだつかないから、テレビで見た光景がショックだったのね。
子どもには影響が強すぎるのかも・・」
と、おっしゃっていました。
大人の私が見てもショックで、呆然としてしまうくらいですから、
小さなお子さんにとっては、とてもとても恐ろしいことだったのだと思います。
でも、どうでしょう・・・
この状況をテレビを通じて見ても、どうすることもできない、
専門家の言葉を聞いても、それが今どの程度重要なことなのかも
わからない・・・
何かしなくてはと思う気持ちが焦りにつながり、
注意散漫となり、日常生活の中でちょっとしたミスをしてしまう・・・
なんてことになって、「あーこれじゃあいけない」
と思っています。
私が今しなくてはいけないことは、
日々の生活を滞りなく行うことと
被災した方が本当に必要としている
支援をすることじゃないかと思います。
事実を伝えると言う報道も大切かもしれませんが、
もう十分ではないかと思います。
どうでしょう、地方自治体で被災地を支援する統一的な施策や取り組みを
県知知事さんや市長さんのリーダーシップで、市民・県民が一体となって
被災した地域への支援を行うのは!
個人個人が何かしないとと言う思いで行動するよりも、
静岡市は、●●市で被災した方の支援を一手に引き受け、
適切な物資などを適切なタイミングと方法で実施した方が
効率的で効果的ではないかと思うのですが・・・
でも言うは易しで、実際に行うのは難しいと思いますが、
こういうときですから、皆一丸となって協力できるのでは
と思います。いかがでしょうか?