オーストラリアの学校について(小学校編)の2回目です。

姪のKicoはこの2月から2年生になりました。
来月7歳になりますので、この時期ですと
日本の同じ年の子たちよりも2学年上になります。

学年がただ2つ上というだけで、6歳の子供と言うことでは
何ら日本の子たちとはかわりませんけどね・・

先日、電話した時に、
新しいクラスのことを聞きました。

私:「どう、友達と同じクラスになれた?」
Kico:「ステラ(キンディーから同じクラスだった一番仲が良かった子)が
ブリスベンに行っちゃったからね・・・」
私:「それは寂しくなったね。じゃあ、お昼は1人で食べているの?」
Kico:「う~んとね、イライジャ、アヤン、えーっとリリィと食べたよ」
私:「1年生の時のクラスの子たちじゃないの」
Kico:「そうだよ」

だそうです。

オーストラリアの学校は給食がありません。
午前11時くらいにインターバル
12時半くらいからランチタイム
がありますので、
子どもたちは自宅から、
インターバル用のおやつと
ランチタイム用のお弁当を
持参します。

母親が日本人のKiconoランチは
おにぎり、
きゅうりやにんじんのスティック
プチトマト、ブドウなどです。

インターバルのおやつには、
大好きな
おせんべいや
グミなどを持っていきます。

日本のおせんべいを持っていくと
「ほしい、ほしい」と言われ、
ほとんどあげてしまうようです。

インターバルもランチタイムの時も
雨の日以外は、子どもたちは
校庭で各々好きなところで
自由に食べます。

Kicoの場合は、遊ぶのに夢中で
ランチを食べるのは
学校が終わって、
自宅に戻った後が
ほとんどです・・・。

また、学校には購買があり、
子どもたちのお母さんが
店の運営をしています。
サンドイッチ、
リンゴ、
バナナ、
キャンディーバー
アイスブロック
などが買えます。

6年生のバディーや
高学年のおにいさんやおねえさんに
アイスブロックを買ってもらうことも
しばしあるようです。

きっとモノ欲しそうにして
購買の近くにたたずんでいるのかもしれません・・・。

全校生徒が150名程度の小さな小学校ですし、
学区も小さいので、
皆学年やクラスが違っても
顔見知りなんですね。

それに、インターバルやランチの時は
全校生徒が自由にあちこち散らばって
おやつやランチを食べたり、遊んだりして
過ごしますから、
自然と皆が打ち解けているんでしょね。

学校帰りにスーパーで買い物をしているときなどに
同じ学校の子どもたちに会うと
Kicoはその子の名前を呼びながら
駆け寄って行って、じゃれ合っています。


$Teebom-お茶にしましょ!

夏休みは従兄のTomのうちに遊びに
行ったそうです。
2人とも一人っ子ですので、兄妹のように
仲良くなったそうです。
大抵はKicoがTomの後を金魚のフンのように
ついて回っていたようですが。

$Teebom-お茶にしましょ!

Tomの家はなんと100エーカーもあるんだそうです。
あんまり広すぎて、どのぐらい広いのか想像を超えていますが、
多分20km×20kmくらいです???
隣の家にはバギーで行くんだそうです!

いいですね、こんな広々としたところで
暮らせて、
でも、おしゃべり相手が少なくて、
私は寂しくなってしまうかも!?