先日は、オーストラリアの小学校について
少し紹介しました。

ブログを書いた後で、姪から電話がありました。
「アンティ、DVD届いたよ。ありがとう!今、ドラえもん見ている」
と言っていました。

実は、今回送ったDVDは到着までに3週間近くかかりました。
(通常はEMSで5日間位で配達されます)
と言うのも、オーストラリアのクイーンズランド州やニューサウスウェールズ州は
洪水とサイクロンの影響で、郵便物の配達に遅延が発生していたからです。
無事についてよかったです。

BTW, 今日は、オーストラリアの学校について(大学編)
少し書きます。

大学編①の今日は、入学許可を得るには・・・を書きます。

私は42歳の時に留学をし、卒業したのは44歳の時でした。
今からちょうど1年前です。

シドニー大学の大学院に入学するために
①大学卒業証明書
②学位証明書
③職歴証明書
④2名以上の方からの推薦状

⑤英語の資格証明書
の提出を求められました。

入学を希望する学部・学科により、必要とするスコアーは違いますが、
大学(大学院)で授業を受け、課題をこなし、試験をパスするためには
ある程度の英語力が必要です。

英語の能力を測定する試験を受けました。
IELTSと言う試験です。
IELTSにはアカデミックとジェネラルという2種類試験があるのですが、
私が受験したのはアカデミックで、
リスニング、スピーキング、リーディングとライティングの4つのモジュールがありました。
スコアーは1~9まで0.5刻みで示されるのですが、確か、私に必要なのは
4モジュールの平均が6.5、各モジュール6以上が必要でした。

私は日頃英語を使う機会に恵まれていましたし、根っからのおしゃべりなので、
1回目のチャレンジでは、スピーキングとリスニングでは8を取ることができました。
が、ライティングが5.5でした。残念・・・

ライティングの点数が上がるように、試験対策をしました。
短い文章を読んで、書かれている内容について、自分の意見を書くという
課題ですが、

英語で文章を書くには、決まったルールに沿って書くことが大切です。

『まず、結論(自分の意見)を書き、
結論を裏付ける理由を、具体的事象を含め説明します。
できれば複数の理由を挙げるのがより説得力が高まります。
最後にまとめとして、改めて結論を書きます。』

ということを学びました。

このルールに則って書いていくと、
ある程度の点数はいただけます!?!

試験対策をした後の改めてチャレンジで試験で必要なスコアーを取ることができました。

①~⑤の書類を大学に提出し、待つ事・・・数週間。
入学許可が出ました。

やれやれ、よかったです♪