なんだか周りのみんなが変わっていく

だけど僕はなにも変わっていない

ただ時間をとばしている

いらないことばかり覚えて

大事なものを知らない

僕は僕の生き方しか知らない

誰もが同じ生き方してはいない

わかっているつもりでいるけど

僕だけがずれているような

はみ出しているような

そんな気がして仕方ない

時にはおどけて見せて

その時は 僕が浮いているように感じる

おとなしくしていれば 

真夜中の海のような深い闇におびえてる

最高の僕

最低の僕

どんな人だろう

みんなと一緒になれる日は来るのかな

このまま補助席のままなのかな


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