ビルの隙間に ちいさな緑が見えた

まだ 生きている自然

人類はずっと 自然を服従させてきた

いつか 返されることを知っていながら・・・

好き放題にかき回した

そのときがよければ 全てがいいと考えていた

そのときが幸せならいいと考えていた

未来を考えなかった

アタマに浮かぶ未来の姿

機械だらけで 緑が見当たらない

でも それで 人類は生きていけるのか

それで 本当に幸せなのか

コンピュータに支配されているような

そんな世界が・・・
true destination-草原