君を苦しませたくなかったから 君の喜ぶ顔 見たかったから
僕は君の前から消えるよ
なんとなく気付いていたから
最初は信じたくなくて 考えすぎだって
自分に言い聞かせてた
だけど もう君の愛する気持ちは 僕に届かなくなってる
だから 僕から言うよ 別れることを
君のこと好きだから
幸せな顔でいてほしいから
僕は消えるよ 君の前から
偶然 君と出会い 手を取り合った
ずっと このままなら 一緒にいられたなら
これから先 幸せだろうな
そう思っていた
だけど もう終ったんだ
ただの夢になった
眠りの中の夢のように
僕の中から消えていった
二人で幸せになること それが 二人の願いだった
それが ひとりの願いになり
そして この世界から無くなった
僕は幸せになりたい
君よりも もっともっと幸せになりたい
僕はもう 君を守る僕じゃないから
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「きみの て」
Every Little Thing