どんなに考えても あなたの全部がわからない
どんなに想っても あなたはここに現れない
どんなに呼んでも あなたは振り向いてくれない
もしも あなたが僕のこと考えてくれたら 全部を見せれるようにしたい
もしも あなたが僕のこと想ってくれたら 歩きまわってでも あなたの前に現れたい
もしも あなたが僕の名前を呼んでくれたら 必ず振りかえりたい
同じ世界にいるはずなのに 会うことができない
僕は知っていること あなたは知らないこと
あなたは知っていること 僕は知らないこと
数え切れないほどにあること
もっと あなたを知りたい
もっと 僕のこと伝えたい
同じ世界 同じ時代に生まれたこと 偶然ではないと思う
会うためにこの世界に生まれてきた
それなのに なぜ なぜ 争いを起こそうとするのか
キバをむいた あなたは 後に優しく安らぎに満ちている
でも どうして どうして 自ら争いを起こしてしまうのだろう
それが人類というものなのだろうか
もしそれが 人類の姿ならば あなたに会うべきではなかった
自分が幸せならばいいのだろうか
きっと そうではないと思う