さみしさは 胸の奥から生まれてくると 今まで ずっと思っていた


でも 本当は違ったみたい


ときどき 外から ウイルスが紛れ込む



人は みんな独りだから 誰かが必要で 仲間を求める



ずっと前からの夢 きみと結ばれること


繰り返す毎日で きみは 何故か離れていった


何もわからない2人は 何も重ならないままに



「大好きなきみ」だと 胸の中で叫んでいたのに


声に出せなくて きみの愛を失った


本当の自分の気持ち 伝えるよりも前に 終わってしまったモノ



簡単じゃなくて


強さを覚えたら 優しさを 忘れたりして


素直になりたいのに 意地を張る


矛盾してること 気付いているのに 気付いていない


好きなのに 好きじゃないと


愛されているのに 愛されていないと・・・