ずっと きみを追いかけてきた

ずっと 一緒だと思っていた

ずっと 守りたかった

笑顔でいてほしかった

でも 何気ない一言で きみの笑顔が見れなくなった

繰り返し再生される きみの姿

守ろうとして きみを縛りつける

ふたり そんなこと望んでいなかったはずなのに

どうしようもない不安に押しつぶされる

守っていたつもりが 守られていたのかもしれない

ただ ラクになりたかっただけかもしれない

果たせなかったあの約束

もう 忘れてしまいそうだよ

空を眺める度に浮かんできた きみの笑顔

もう 忘れてしまいそうだよ


ふたりの距離は もう戻らない