私は高校を中退し、18歳の時友人の紹介で営業職に就きました。
電話でアポイントをとり会って商談するような感じの、ごりごりの責めの営業でした(笑)
アポイントがとれる、商品が売れるまでの道のりは遠く。
名前を名乗るだけで電話をきられる、アポをすっぽかされる、売れないほうが確率的に高いのでその度に心折れてました。
うちの会社だけの用語かもしれませんが
「イエスをとる」
とゆう言葉があります。
これは、信頼を得るとゆう意味合いです。
・自分のイエスをとる。
・会社のイエスをとる。
・商品のイエスをとる。..etc
すべては信頼の積み重ね、そして商品が売れるとゆう事です。
一番重要なのは、自分のイエスとりです!
ここでつまづくと、売れる物も売れない。
正直、売れない営業マンは自分のイエスがとれない人だと私は思います。
営業職は3年で辞め、アパレルの世界に飛び込みましたが販売員時代にもこの考えは通用して、比較的私は売れる販売員でした(^^;
介護ヘルパーも同じで、訪問先の利用者さんにやたらクレームをつけられるヘルパーが居ますが、イエスがとれてないんだよな(´Д`)
信頼関係が気付けてたら、色んな事がスムーズに運ぶ。
利用者さんも安心感があり、ヘルパーも仕事がしやすい。
技術も大事だけど、技術は後からついてくる。
私はスタッフにイエスをまずとりましょうといつも言ってます(笑)
なんの会社だよ!って突っ込みが聞こえますが一番大事だと思うから(  ̄▽ ̄)