組立。
と、言っても大してばらしてもいないので。
電装は全く触っていない。
基本、交換パーツなし、にしたかったが、ジャックプレートとハットノブ。
とりあえず、リフレットに旅立つ。
まだ、弾けない訳でもないが、サスガに36年。
すり合わせも考えたが、指板も調整した方がよさげなので。
ただ、惜しむらくはフレットバインディング。
まあ、あるとゴージャス程度なんだが、ビンテージグレコでは、フレットバインディングが特徴の一つではある。
モノホンのギブソンビンテージならばまだ話しは変わるが、バインディングを残しての、リフレットは費用対効果に疑問。

うーむ。

実にボディが綺麗。
チッピングがないので、磨けば多分新品レベルになる。

で、手元にコレがたまたまある。

ピックアップ交換を友人に依頼されて預かったものなんだが、作業前に別のピックアップに差し替えになって、その友人から格安で譲ってもらったもの。

そもそも、ゴールドのパーツを使っているギターがほかになく、エドワードのクロームパーツのエクスプローラをゴールドパーツに換装しようかな?とか考えていたところ。
ただ、コレ、しか手元になく、足りない他のパーツを買う原資もなく。
さて、どうしよう。

57のピックアップを、半値以下で入手とは言え、使わない手はないなあ、、、、。

思案中。



ポールマッカートニーの新譜。
来日も、、。

エジプトステーション。

当方の世代はある意味で、ビートルズの空白世代。もちろん、ビートルズの大ファンも多いが。

当方の世代、自身はアフタービートルズで、自分の両親はビフォービートルズ。
例えば、歳上の親戚がファン、とかそう言うレイヤーに属している。
事実、従姉はビートルズファンで全レコードを所有していたと記憶している、、、。
が、当方はビートルズはあまり触れてきていない。

偉大なアーティストであることは、世の常識だが、好きな音?好きな音楽?でもない訳で。

当方にとってのビートルズ。

●解散した、昔大人気だった英国のロックバンド。

●モトリークルーがヘルタースケルターをカバーしていたな、、、。

●ジョンレノンは、ヨーコオノと結婚。ヨーコオノが音楽的に介入して酷評されている平和活動家。

●ポールマッカートニーは、ウィングスでコンスタントにヒットを出しているミュージシャン。

●ポールマッカートニーは、昔、薬物所持で日本に入国できなんだ&それをスネークマンショーがネタにしてたな。


●リンゴスターは、キャラの立ったドラムを叩ける芸人。

●ジョージハリソンは、たまに驚くほどの大ヒットを出すサイドギタリスト。

ファンの方には申し訳ないが、その程度のイメージしかないのだ。
音楽番組、雑誌、ドキュメンタリーでは何度も何度も取り上げられるので、目に、耳にする機会は多いが、、興味が薄いからだろう、印象に残ってこない。

もちろん、大多数が示し、数字が示す通り、ビートルズは圧倒的に偉大だ。

当方が好きなELOのジェフリンはビートルズからの影響を公言、実際に、ポールマッカートニーからの影響はモロ曲に現れている。

さて、そのポールマッカートニーの新譜。

エジプトステーション、なる。

いやはや、なんとも。

ジャンルとしての好みは抜きにして、、、。

凄いわ、ポールさん。

幾つになってもミュージシャン。
幾つになってもスケベさん。

どんな楽曲も、フォークギター一本で、コード弾きして歌えば、たいがいジャンルを超えて、それこそフォークソングになる。

リズムだったり、楽器だったり、音作りだったり、コードの分解だったりで、キャラクターが産まれる。

エジプトステーションでは、あらゆる要素か試されている。
トレンドの音から、シンプルな音やチョイ懐かしい音まで。

現代ロック、ポップの生き字引であり、かつそれを創りあげてきたイノベーターであるポールだからできる。
また、ポールだから許される。

豊富な知識、経験が、ないとできないアルバムに仕上がっている。

なんつうか、1960年代から2018年までが全部詰まった、凄いアルバムだと。
ブラックビューティ、、、、。
3本。
一番手前でメンテ中なのは1968年のビンテージ、、、。

な、わけなく。

相変わらずの、グレコ。

奥の二本は、ミンコレ後期。
いずれも1990年。
日本製のはずだが、フジゲンではないそうで。
富士山ロッドカバーが、日本製の証しみたいな事なんだが、、、。
さて、この二本だが、左が5000番代、右が3000番代。見ての通りで、インレイの形、ロゴの位置が微妙に違う。
こちら、3000番代。
こちら、5000番代。

微妙に、違う。
シリアルスタンプのカラーも違う。

そもそも、詳しい型式も不明なんで、その違いかもしれないが、、、。

3000番代。

5000番代。

塗装が違う。
5000番代、プライマー処理が甘いか、はたまた、ラッカーなのか。
ラッカー、はまあ、ありえないだろうが表面の木目が、はっきりと出ている。
これで、音でも違えば、型番違いやショップオーダーなんかの可能性もあるのだろうが、、。
その音、、、全く同じ。

ただ、音以外の部分を比較すると、当時の型番構成を知らないので、ああだ、こうだ、は言えないが、なんせ違う。
てか、音が、同じなら他の違いにあまり意味ないのだが。

さて、肝心のギターとしてどうやねん?と。

おそらく、スクリーミンが載っていると思う。
バラすのが面倒なんで、確認してないが。

工作はしっかり。
パーツも悪くない。
音は、流石に分離よく、とはいかないが、クリーンから軽めのクランチに良さげ。
丸い音だが、小さくまとまってしまっている感じ。意外と、フロントでクリーンはいい感じ。
多分、コンデンサを替えれば、結構変化しそうな感じだ。

想定、EGC68-750みたいな感じとして。
上段58000円。
物価スライドで考えると、今の78000円くらいの価格帯か、、、。

上記2本とも、中古だが、状態は無茶良い。
その状態を前提として、今のトーカイの国産レスポールでこの価格帯みたいなイメージで比較すると、個人的にはトーカイをお勧めする。

まずもって、当方には懐かしいのだ。
そこが目的で入手したもの。

さてさて、3本目のブラックビューティだが、、、。
1982年。
中古だが、ボディの程度は良い。
金属パーツは、ナチュラルレリック。

大体、外観も含めて程度の良いギターを探すクチだが、今回はあえて使用感のある機体を入手。

使いこまれた、ブラックビューティが狙い。

使いこまれた状態から徹底してメンテする。
今回は、可能な限り、パーツ交換をしない。
ただし、樹脂パーツなどで、メンテに伴って破損した場合はこの限りではない、と。

で、メンテ中。
ディープジョイントで、スクリーミン。
ワイヤリングは基本オリジナルだが、どうやらジャックとトグルは交換されているみたい。



さメタルのフレークがザラザラしているので2000番のサンドペーパーからならしていく。
コンパウンドで仕上げて、、。
まあ、こんな感じ。
色味は奇跡的にあったのだが、境目部分が暗くまだらになってしまった。
おそらく、クリアが元の塗装部分に乗っているから、だろう。
更に根気強く磨けば、境目も綺麗になると思う。

が、その前に、、、。

実は、ランディV3を入手して舞い上がっていて忘れてたが、ランディV2は、そもそも電装がイカレテおった。
マジに忘れてた。
そもそも、電装イカレテいたので放置していたのだ。
せっかくなので、修復。
結構乱暴な治し方。
基本的には、アース以外は、全取り換え。
配線を宙に浮かせた状態で、一つづつ交換していく。
なんでこんなややこしい方法をとったか?
ワイヤリングを記憶できないから、、、。
もちろん、写真は撮りまくったが、、、。
そもそも、配線には詳しくないので、ポッドの抵抗値とカーブだけは確認しつつ。
この方法、全くオススメしません。

正しくは、配線図を書いておいて、必要なワイヤにはシールを貼るなどして、コントロールパネルにポッドを設置して、ハンダすべきだろうて。

ついでに、マメ知識。
コントロールパネルにポッドをとめたら、まずは、ノブを嵌めてみること。
特にストラトなんかの場合、先にワイヤリングしてしまってから、ノブをとめると、やたら浮いてしまって、カッコ悪くなる事がある。
もちろん、ポッド全部外して、ワッシャーやリングで高さ調整すればよいのだが、アースを硬いワイヤでハンダしていたりすると、思いの外面倒な事になる。
とりあえず、出来た。
音も出た。

更に、マメ知識。

ストラトのノブの話で思い出した。

SSSのストラトを、SSHにする場合、当然だが、ハンバッカーを収めるために、ボディーにザクりが必要になる。
これを避けるため、シングルサイズのハンバッカーを使う、と。
この場合、ザクりは不要。
なんだが、欲を出して、コイルタップさせよう、とすると、プッシュプルのポッドが必要になる。
コイツ、高さがある。
コントロールキャビティーの深さでは足りなくなる場合がある。
国産の古いストラトで、これにぶち当たったことがある。
ミニサイズのポッドを探して事なきを得たが、、。もち、ザクレば良いのだが、あまりボディーに手をつけるのは好みでないので、、、。

変な拘りだが、古いギターが好きなもんで、パーツ交換や磨きで、モダンな感じにモデファイはするが、ボディーには手をつけない、を基本方針としている。
ビンテージ、でも、お高い、ギブソン、フェンダーには手がだせず、ジャパンビンテージしか買えない当方の場合、パーツには苦労する。
もちろん、ボディーに穴埋め、穴あけ、をすれば解消出来ることが多いのだが、元穴を使おうとすると、苦労することになる。
レスポールの場合、パネル類、エスカッション、ピックガード、旧JISネジには毎度悩まされるし、ストラトの場合は、フロントパネルとバックパネルのネジ穴位置、セレクタースイッチのネジ位置、インチ、ミリのポッド穴が問題。当方は、ミリに拘っているが、インチの穴であれば、9.5mmのドリルで少し広げてやれば、ミリポッドを綺麗にセットできる。

そうそう、ランディV3も、コンパウンドで磨いたら、境目がなくなり、目を凝らして見ないとわからないレベルにはなった。
この手の作業、何度もやってきたが、やはりスプレーガンの威力は凄い。
缶スプレーとは雲泥の差だ。
ランディV2、ランディV3のいずれも、ラッカーで塗装したので、しばらくはケースにいれずに乾かす必要がある。
塗りかた、厚み、気温、湿度に影響されるが、ラッカーは思いの外、乾かない。
1週間程乾かした、ギターをソフトケースにしまって、ケースの生地の表面が塗装面に転写された経験あり。
2液ポリウレタンのクリアでコートすれば一番良いのだが、なんせ、高い&部分塗装の場合、境目のごまかしが至難の業。
ラッカーの質感は好みな人も多いだろうが、扱いがデリケート。
ポリウレタンは乾きも早く、やはり便利。
ただ、高いんだよな〜。
で、部分塗装には適さない。
さて、塗料を調合して、スプレーガンに。
素人ワザなんで、ある程度目立つは、覚悟。

まず、表面はサンドペーパー1000番まで使い面を出す。
脱脂剤で表面を拭く。
脱脂剤は、ホームセンターでタッチペン型のを入手。
本来なら、まずはプライマーを吹くべきなんだろが、忘れてた。
で、スプレー。
4回くらいに分けてスプレーした。
して、クリア塗料を重ねる。
重要なのは、塗料を必ず薄めること。
原液では間違いなく、ダマが飛んで失敗する。

ラッカー薄め液で、倍くらいにしておく。
液を見ると、心配になるくらい薄いが、それで正解。色塗料も、クリア塗料も同じ。

クリア塗料は、スプレー缶で売ってるのを、ちょっとずつ出して、液状にして、スプレーガンに。

クリアも5回程度重ねる。
メタリック塗料の場合、クリア塗料の重ねは必須。
境目がワカルが、まあ、こんな感じにはなった。
乾いてから、サンドペーパーとコンパウンドで仕上げる予定。
思ったより、上手くできた。
メタルフレークのザラザラがあるので、根気よく表面を仕上げ、の、予定。

ちなみに、前回書いたレシピに、銀色塗料を若干混ぜた。元のレシピでは、チョイ暗い感じがしたので、、、。

因みに、黒1色より、境目は目立たない。
メタリックだからかなあ。




角欠け、というか、角折れ。
割れた部分、何故かピッタリは合わない不思議。
2つの部分に割れ落ちた。
3cmくらいの破片2つを、JB weldで無理クタ接着。
はみ出たJB weldを、少し残して面を出した。

さて、最大の難関。

このギターは、30年以上前のもの。
メタリックグリーン、メタリックブルーの中間な微妙な色。

自動車なら、カラーコードであらかた似た色がでるが、自動車でも、30年も経てば、経年によりカラーコードのレシピよりも薄く調合しないといけないそうで。

自動車の場合、ありがちなのが、例えば、、、
・フロントフェンダーを交換。
・フロントフェンダーを入手して、塗装業者にカラーコードを伝えてフェンダーを塗装。
・工場にフェンダーが、納品されて、取り付けて見ると「なんや!全然色味が違う!」、、、。

みたいな。

ギターも、30年も経てば、だいぶ色褪せしているだろうが、、。

ただ、自動車と違い、ギターの場合は、こんな心配はない。

そもそも、元の色のレシピなんかワカラン。

なので、手探りなんだが、、、、。

ともかく、ホームセンターでネタ探し。

なんとなく、カンで、自動車用のタッチペンを調合しよかな?と。

イメージ的には、メタリックブルーに、イエローとグリーンが混ざったような。

もちろん、ドンピシャな色があるわけなく、
この2色を混ぜればなんとかならんか、と。
トヨタのブルーメタリック、と、ニッサンのキウイグリーンメタリック。

根拠のないカンだけど。

それぞれは、全然違う色だが、混ぜたら、、。
なんとなく、違いような。
チッピングのある箇所で試し塗り。
うーむ。
近いが、もうちょいキウイを増やすかな。

調合できたら、ホビー用のスプレーガンで塗装する、と。

上の2枚の写真、光の加減で色が違うが
同じギター。
多分、上の方が近い。

黒ランディV3の衝動買&衝動修復に続き、課題のランディV2の修復。
当初、タイトボンドでくっつけようとしたが、割れ目が合わず、貼り付け部分が早々に脱落。
ランディV3で使ったJB weld、再登場。
今回は、パテ盛りではなく、純粋に接着&一部パテ、的に使う。
実はこの時点で後悔。
それなりに大きな欠けだったので、単純接着ではなく、ダボなり、ホゾなりで、硬く固定すべきだった、、、、。が、まあ、時すでに遅し。
ひたしすら、カッターナイフの背と、サンドペーパーで面だし。

V3と違い、単色では無いので、なだらかな凸なら残せるので、強度も考えて、若干パテを余らせ気味に面を作った。

ともかく、変形ギターは角欠けが宿命。
レスポールやら、ストラトやら、伝統的なデザインのギターにはない、リスクだ。
まあ、バラライカみたく、角のある伝統的楽器もあるが、、、。

変形ギターは、あらかたどっかの角を欠いている。

V3。
パテ盛りして、削る、の巻。
今回使用したJB weldに関してだが、元々、ハードナーを混ぜた状態で柔らかめなんで、重ね盛り。
重ね盛りなんで、どうしても、モリモリになりがち。
サンドペーパーで削るとなると、どうしても限界が、、、。いやいや、根気の限界。
色々試したが、結論としては、カッターナイフの背で削ると良い、と。
刃で削るより、背中でゴリゴリ、と。
一定削れたら、あとは、320→600→800→1000→1500とサンドペーパーがけをしていく。

で、黒をスプレーして、重ねてクリアを吹く。

仕上げで、1500→2000→4000からのコンパウンド。
近くから観ないとわからん程度にはなった。
言い換えれば、近くから観たらわかる程度なんだが、、、。
やはり、オシイのは、色。

黒は難しい。
オリジナルよりも、黒が立ちすぎ。
オリジナルカラーは、極わずかだが、レクサスブラックより、グレーによっていた、、、、、。
多分だが、お高い、自動車用のタッチペンより、フツーに売ってる、ツヤありクロ、のペンキの方が良かったかも、、、、。
サンドペーパー、コンパウンドは、まだ。
2液のポリウレタンラッカーなら、時間はさほど置く必要もないが、フツーのラッカーなんで数日は乾かしてから、磨こうかな。
スモールロゴ、、、。

まだ、パテ盛整形中の3号さん。
パテは毎回違うのを使う。
チッピングならば、だいたいアロンアルファで済ませているが、角欠け、なんで盛が必要。
毎回、違うパテを使う、のは深い意味はなく単純に、コレ、と決めていないからに過ぎない。
今回は、JB Weldなるもの。
ホームセンターで入手していて、使っていなかったもの。
weldだから、溶接、なんで、どっちかと言うと接着剤。自動車の修理なんかに使うみたい。
なんせ、手元にコレしかなかったんで。
硬化剤を混ぜて暫く放置してから塗りつけ。
多少の盛りには使えそう。

問題は、色。

結構、黒って難しい。

微妙な色目がある。

プラモ用のエアブラシを使うのだが、コレ、結構使える。
色々、コツはあるが、缶スプレーよりは圧倒的に綺麗。
因みに、缶スプレーだが暖めて使うと、少しは綺麗になる。暖め過ぎると爆発しかねないのでおススメしないが。
まあ、冬よりは夏の方がスプレー缶には作業に適している。
素人なんで使い方が悪いのかもしれないが、重力式のスプレーガンのコレは、最初の一吹きは必ずダマが出る。ダマを壁に飛ばしから、吹き付けしていく。

若干、コレより仕様の良い、コンプレッサーと吸い上げ式のスプレーガンも持っているのだが、今のところ、出すのが面倒で、コレを使う予定。
スプレーガンは、一つ手元にあると便利。
使用後ね手入れとか。 、まあ正直面倒なんだが、1万円チョイで新品がセットで買えるのでおススメ。
中古はあまりお勧めしない。
また、本格的な奴も、本格的に使う人以外にはお勧めしない。
圧倒的に、メンテが面倒。
安くても、コンプレッサータイプは、それなりに使える。缶スプレーとは段違いの仕上がりにはなる。

面全体を塗るのであれば違いが出にくいが、同一面の一部を塗る際には、スプレーガンの威力が発揮される。

さて、車用のタッチペンを使用。
黒、も選び放題だが、なんせ、高い。

別目的で買っていた、トヨタ、ニッサン用で調整。
ニッサンのスーパーブラックが近そう、、、。
と、思ったが、後から買ってみた、レクサスのブラックが一番合うみたい。

ってか、まずは、パテ盛りを綺麗に整形しないとね。

久々のトリハダ。

56歳!?
こりゃ、いやはや、申し訳ないが、バケモノの域だわ。
浜田麻里のニューアルバム。
GRASIA。
前作よりハード志向が若干強め。
 
個人的には、名盤、認定。
 
最近の傾向で、ともかく練りに練られた楽曲構成。
息つく間もない展開。
聞き込むことができるアルバムになっている。
 
いきなりポールギルバートの暴れまくるギターと、楽器としか言いようのない麻里姉のヴォーカル。
 
各楽曲の長さや、アルバムでのメリハリ。
ドリームシアター、サンクチュアリを彷彿とさせるプログレ、インテレクチャル系から、軽めで捻った楽曲まで。
盛りだくさん。
 
必聴!