久兵衛さんとわ、Cubase10.5の事。

※Cubase10.5の使用方法を求めてここを読まれても全くお役に立ちませんので、あしからず。

 

壁を越えて行け・・・その②

 

さらに、声が外に漏れない工夫・・・・・

 

で、どうしたか??

 

まずは、DTM環境の現状を説明。

 

以前仕事で、使っていた、デスクトップパソコンを使用。Windows7時代の、COREi7機をWindows10にアップグレードし、久兵衛さんをインストール。

机の下に。

これを部屋に置いてあるのだが、その部屋が問題。

 

部屋は通りに面しているため、音が漏れる。

 

そこで、以下のような対策を取ったワケだが、原点は部屋のある位置の問題。MacBookなどのノートパソコンで環境を作れば、以下の対策など必要なく、端から解消可能。

まあ、容量やスペックから、当方の場合はデスクトップを選択している。

 

困った原因は、この、作業場を動かしにくい、「デスクトップ」と言う選択肢なんだが、ここから紹介する対策を読んでいくと

 

「ん?」

 

となるかも知れない。

先に言うと、当方が使える環境で、容量、スペックから、このデスクトップをDTMのベースにしたい、部分は譲れないのだ。

 

さてさて、、、、。

スタインバーグのUR22がオーディオインタフェース。

USBで、パソコンに繋がっている。

 

そこから、ケーブルが伸びているー。

ケーブルである。

入力につながる、白2本と、ヘッドホンからのケーブル。

 

 

部屋の、上を通り、、、、、。

 

 

 部屋のドアの上から、部屋の外に、、、、、。

 

 

部屋の外にでて、、。

ドアを閉めて、、、。

 

 

物置部屋にケーブルが入り。

物置部屋のドアも閉めて。
 

 

防音ブースに、、、、、。って、単なるマットレスなんだけど。

ボーカルエフェクター、マイクに繋がる。

 

10mのケーブルが必要。直線距離で言えば、そんなに必要ないのだが、日常生活に邪魔にならぬように、上に持って行ったり、ドアを閉めるためのアローアンスが必要であったり、して、結果、10mのケーブルとなった。

 

マイクに関してはワイヤレスで飛ばす方法もあるが、まずもって、持っていないし、買う金もなく、あったとしてもノイズが気になるし。

 

物置部屋は、通りから離れている。

 

ケーブルをは挟むため、完全には閉まらないものの、ドア2枚は隔たっているので、防音効果が高まる。

 

実際に試してみたが、薄ら聞こえる程度まで減音できていた。

 

ここで、当然の疑問。

 

物置き部屋にあるのは、マイクとエフェクターのみ。

パソコンは、隣の部屋。

 

どないして、操作すんねん。