エクスプローラー。
ギブソン、と言いたいところだが、コレはエドワーズ。
レスポールタイプを、何本か使っていたが、エドワーズはお気に入りブランド。
なんと言っても、コスパ。
なんだが、この機体は詳細不明な状態で当方の元にやってきたので、元の価格はわからない。
エドワーズのエクスプローラは、10万円近い価格設定がメインなんで、決して安いギターではない(当方的に)。
なぜか、一部には悪評高いエドワーズだが、ギターとして純粋に観て、悪評の根源がよくわからない。
とは言え、当方の知識もレスポール3本、SGとフライングV(いずれもギブソンタイプ)に限った評価だが。
レスポールの音が軽めかな?以外、正直、エドワーズのギターに不満はない、どころか、コスパでは精度、ディテールとも非常に高いと感じている。
ただし、公平を期するため、だが、5年モノのレスポールタイプが一本、ネックに僅かな捻れ発生。
まあ、保管やらなんやらの外的要因も考慮する必要もあるけど。
まあ、感覚的に、中古の中古で程度良好なのを25000円くらいで入手した感覚。
そもそも、エクスプローラーは好きなギター。
やれ、レスポール派だのなんやかや言っているが、遡って見るに、最初はレスポールから確かに入っているが、古いバンド仲間の記憶も頼りに思い返せば、レスポールタイプの後、メーカー不明のエクスプローラー→フェルのランディVタイプ→グレコのBICHタイプ、と、レスポールタイプはメインギターになった試しがない。
件のメーカー不明のエクスプローラータイプだが、ともかく弾きやすいイイギターだった。
値段も格安な1本だったが、もう35年。
昔、大阪は梅田、JRの高架下、梅田駅から向えばEST1なるアーケードモールを抜けた先にあった、今はない楽器店で購入。ESPの社員研修か何かで作られたギターだと言われ、購入。ウソかマコトかわからんが、現実、イイギターだった。
チープなパチモンのフロイドローズもどきが乗っていたが、何の問題もなく使えていた。
で、まあ、ESP繋がりでエドワーズ。
なんて、繋がりは上記のように怪しいが。
ボディは3ピース。
エクスプローラらしいエクスプローラ。
もしかして、割と高いラインのを格安で入手できたのか?
エクスプローラの難点。
なぜか、ペグを間違う。
実はこの機体は3年程使っているが、ライブで使用中にクリップチューナーで見ながら2弦をチューニングしている気になっていたが、3弦のペグをおもいっきり回していた。
ストラトだと、ヘッドのストリングガイドを無意識に目印にしているからか、あまりこのミスはしない。
1列ペグは苦手。
わかりやすい、セットネック。
交換パーツは、ストラップピン。
PRSのと交換。
入手時点で、ヘンテコなストライプピンが付いていて、それが、やたら太長なビスを使っていたので、普通のストラップピンだと、同じく太長ビスのPRSに交換、せざるを得なかった。
いやはや、元値が幾らなのか、知らないが、ネックの質感、精度も高く、お気に入り。
このギター、ライブ以外では使っていなかったのだが、、、、。
そもそも、コレ、が目的で交換してもらったギター。
EMG。多分89。
当方が取り上げてきたギター、殆どがビンテージ志向のピックアップ。
枯れたのなんの。
だが、とある曲でサスティンが必要になって、引っ張り出してきた。
いやいや、全く持って、サスティン。
グレコのレスポール(ギブソン57ピックアップに換装)からの持ち替えなんだが、まあ、全く違う。
当たり前だが、ハイゲイン、ロングサスティン、パワフル、フラット。
平坦。流石にビンテージ系のPU程の分離感はないが、ギター側のアウトプットを下げればちゃんとシャリっとした音にもなる。
んが、やはり、EMGはゴリゴリで使ってナンボ。
なんだが、今回はサスティンだけが目的。
やはり、メリハリが今ひとつで、結局、グレコさんにコンプをかまして対応。
しかし、やはり、EMGは無心で弾くにはサイコー!






