久兵衛さんとわ、Cubase10.5の事。

※Cubase10.5の使用方法を求めてここを読まれても全くお役に立ちませんので、あしからず。

いやはや。なんとも記憶がいい加減。

 
98メイトちゃうやん。

ではなく、

9821だったわ。

21世紀って事だろう。
 
いい加減な記憶だわ。
とまれ、障害物を乗り越えて、古代PCの前に。
 
コンセントが、ないので、タップ延長コードを繋いで電源確保。
 
なんせCRT一体型で、ブラウン管。
無茶重いので、移動は諦めて電気を持って行く。
 
ぶわん

電源スイッチを入れると、んな感じの音がして立ち上がる。

おお。

懐かしい。
「固定ディスク起動メニュー」だ。

固定ディスク、とは、ハードディスクのこと。
 
このまま、MSDOSのコマンドプロンプトを立ち上げることもできるが、本筋には関係ないので、Windows95を選択してリターンキー。

 
リターンキー!


いやあ、懐かしいなあ。
今のエンターキーのことだが、NECだけリターンキーで、DOS/V陣営はエンターキーだった。
今や、リターンキーは聞かないなあ。

ALTキーは、NECにはなかった。
XFER、NFERとかいうキーがあった。



懐かしいゾ!

Windows95だ。

アイコン!

まあ、この辺りはWindows10でも踏襲。
 
文字が小さくて、よめなーいい!!
ハズキルーペ必須!!
 
ともかく、早速ソフトを起動する。

Cakewark HOME STUDIOだ。

ん?

MIDIソフトスタジオではない?
あれ?

Cakewark?

 
なんと、
Sonarではないか。

Sonarの超初期バージョン。
 

何が、MIDIソフトスタジオだ。
ホント、嫌んなるくらい、記憶がいい加減。


そうそう、こんな画面だった。

ともかく、MIDIデータにエクスポートする。

とりあえず手元のデータは、MIDIに変換完了。
MIDIデータなんで、久兵衛さんに取り込んでから調整しなければならないだろうが、、、。
まあ、打ち込み直しよりましか。

画面上、シンプルな構成に見えるが、その実、結構細かい設定はできるようになっていた。

音は、音源モジュールが別にないと使い物にならない。
ってか、昔のゲーム音、みたいな感じになる。
音源モジュールをシリアル232Cかなんかで繋いだ記憶がある。
 
この作業を通して、、、、。
 
ともかく、文字が読めない。
老眼が激しいだけでなく、マジ小さい。
 
パソコンの周りを、ガサガサ探していたが、こんなの出てきた。

ドラムスティック。

 
おお!
これは!!

 
スレイヤー!

ポール・ボスタフが
ステージから投げて
当方がキャッチ!

多分、1997年の来日時。東京のどっかのホール。
 

ついに、ファイナルツアーのスレイヤー。
もう一度生で観たいが、、、、、、。