Nonin久兵衛さんとわ、Cubase10の事。

※Cubase10の使用方法を求めてここを読まれても全くお役に立ちませんので、あしからず。

 

しつこいようだが、素人技な話。

もしかして、詳しい人が読めば、
 
「コイツ、面倒な事してんなあ」かも。
 
友人で、非常に詳しい男がいるのだが、
彼に教えを請うと、えらい目に合うことは先に書いた通り。

 

ともかく、楽曲を作っていこう、と。

 

最初にドラムを打ち込むワケだが・・・・
久兵衛さんはデスクトップにインストール。
ノートパソコンは持っていない。
正確には、持ってはいるが、スペック的にシンドイので使えない。
 
いちいちデスクトップを起動するのも面倒。
 
何よりも作業場が固定されるのもかなわん。
 
てなわけで、久兵衛さんを立ち上げずにドラムの打ち込みをしたい、と。
 
シンプルに、MIDIデータを生成して、
それを久兵衛さんで読み込めば良い理屈なんだが。
 
実は、社会人になってから一度、
高校時代、大学時代に作った曲の一部をMIDI化しようとした事がある。
 
しかし、これもすでに昔の話。
ある程度は打ち込みしたが、そのデータは、
 
Windows95なPCの中に、、、、。
 
最近の若い子にわ「なんじゃそりゃ?」な。
Windows95とは、
その名の通り、1995年に登場したOS。
現在、成人の方が産まれる前の、Windowsとわ。
Windows登場前のIT業界に身を置いた当方からすれば、
さほど昔の話でもないのだが・・・・
MIDIデータは、このPCの中にある。
これを、
 
フロッピーディスク(死語)
 
に移して取り込む手もあるが、屋根裏にPCは押し込んである。
 
記憶によれば、当時使っていたソフトで、
MIDIデータに書き出しはできるが、
いちいちDTMソフトを立ち上げてエクスポートする必要が・・・
 
あったような、なかったような。
はてさて・・・
 
3.5inフロッピーすら、ナンダ?な今の時代。
大昔の記憶媒体。
フロッピーとは、SDカードとかフラッシュメモリーの、祖先みたいなもの。
5inとか8inなんてディスクもあったなあ。
 
古代のPC。
物置のだいぶ奥の方にあり、なんか萎えた。
NECのPCメイト、とか、そんな名前のパソコン。
 
結局、これを取り出すのも
 
面倒なので、最初から打ち込み直しをしようかなあ、と。
 
そこで、iPadまたは、iPhoneでドラムを打ち込むことに。
 
JamMaestro

なるアプリをインストール。

非常にシンプルなソフト。

もちろん、ドラム以外も入力可能だが、
当方はいつでもどこでも、ドラムを打ち込めればそれで満足。

わかりやすいインタフェース。

多分、久兵衛みたく、細かい設定や揺らぎは与えられないと思うが、
ともかく基本のデータを作るには十分。
 
手間にはなるが、生成したデータをMIDIにエクスポートして、メールで送信。
 
なんせ、iPadがあれば作業ができるのがありがたい。
 
久兵衛さんのPCで受信して、久兵衛に取り込む。
取り込んで、細かい調整や揺らぎを与えていく。
 
そんな作業を繰り返し。
取り敢えず。
 
なんだが、一気通貫でないのが難。
基本、めんどくさい作業は苦手。
 
なんてことカタカタやってたら、
こんなんあったんや。
 
iPadで使える・・・
Cubasis2
久兵衛さんのi-Pad版。
 
これなら問題なくリンクできるハズ。
ポチポチとドラムを作っていく。
 
音源(エフェクター)ともリンク。
ギターエフェクターアプリのTonebridge。
うーん。
これだけで完結しそうだ。
なんだか、環境が多すぎて、ベストが何かワカラン。
 
とはいえ、環境でウデが上がるワケではないので、
 
単純に時短に何が良いか?を選択する事になる。
 
なので、目的に応じて、何が一番自分にとって必要なのか?
が重要だろう。
 
当方の場合は、ともかくドラムのデータを簡単に作って、
PC上の久兵衛さんに飛ばしたい、だけ。
 
Cubasisは、それはそれとして使ってみているが、
結局、ドラムに関しては、
細かい設定ができず、シンプルな
JamMaestroに軍配。
DTMのアプリの機能としては、Cubasisの勝ち、なんだが。
目的によっては、「できない」ことが利便性になることもあるワケで。
まあ、ドラム以外も・・・となれば、途端にCubasisになると思う。
 
なお、Cubasis2は、良くでき。
 
流石にトップシェアのDTMメーカーの製品。
おそらく、マジでこれで完結できると思う。
半分意地で、やんないけど。