エスカッションを交換。

ギブソンで、サイズがだいたい合う。
フロントが若干キツイが、まあ、当時見事にコピーしてたんだなあ、と妙に感心。
オリジナルのエスカッションに問題はなかったのだが、ピックアップをギブソンに交換したので、オリジナルのエスカッションではピックアップマウントビスがグラグラになる(径が合わない)ので、ギブソンに交換、と。
ワイヤリング、だいたい、完了。ワイヤリング次第だが、今回の場合は、キャパシタのVo側は、ピックアップ、トグルからくるラインと一緒にハンダするので、Vo側だけハンダせずにおく。
このままキャビティーに入れるが、ポッドはまだ、固定しない。
ピックアップ、トグルからのワイヤーをハンダするので、浮かせられるようにしておく。
最後に、固定して、テールピースからのアースをハンダ。
こんな感じ。
 
せっかくなんで、キンキラキンに金属パーツ交換。
 
ペグ。
ブリッジ。
テールピース。
ピックガードマウント。
ビス類。
フレットも打ち直したし、ナットもそれに従い交換。
 
まだまだ使える機体に手を加えるのは心苦しいところもあるが、完全に「使える」ギターにしたかったわけで。
で、ちょっと、ロックンロールなバンドを始動させようとしているトコなんで、クランチーなギターが必要になったのが最大の理由。
 
とはいえ、木材しか残っていない状況・・・
残ったパーツは・・・
1.テールピースエンドから来ているアースワイヤ。
2.テールピースのボルトの土台。
3.ブリッジのエレベーター用のネジ。
4.ピックガード。
 
ジャックプレートは交換済。
これが、大出費。
ディスカウントで7000円台とは言え、安くはない。お約束のグローバー!!
 
トーカイのレスポールを手放してなんとか原資を確保。
苦しー。