ビンテージグレコ汎用鉄板の、スクリーミン。
1982の、スタンプ。
悪い音ではないが、分離感はあんまし、みたいな。とりあえず。
リフレットして、指板も調節してもらった。
フロントピックアップキャビティー。ワイヤーをリアに向かい開けてある穴に向かい角度がついているのが憎い。
メッシュワイヤーを束ねて、2から3回くらい巻いてから、トグルのアースに落とす、みたい。多分。
オリジナル配線には、ジャックに通じるワイヤーには絶縁チューブが被さっていたので、先人に習って同じように。オリジナルではトグル側だけ、チューブの端を収縮させていたので、そこも再現。
再現とは言いながら、ワイヤリングそのものはビンテージ58ギブソンにしてしまうのだが、、、。
なんて言っているが、なんちゃって再現。
まあ、そもそも本物のビンテージギブソンなど縁も所縁もなく、音も知らないわけで、再現できているかどうかもワカランので、悪しからず。
以前、ヒスコレで何やらの、何とか、を再現した、という、チョーお高い逸品の音を出させてもらった。ビンテージのマーシャルにつないで、それはそれは、良い音がしてた。
比較のために、と、近年モノのスタンダードも音出し。
たしかに「違う」音がしてた。ヒスコレのほうがパワーが無く、高音が立った感じ。パリっとさして、分離感は確かにあった。
近年モノのスタンダードは、今っぽい、わりと平坦な音。
なのだが、当方ごときの耳では、肝心の「どちらが良い音」なのか?が判断できないわけで。
目的によっては、今っぽい、の音が必要だったりするし。
まあ、そんなレベルの再現ってことで。




